国家意識の無い町内会の会長選より不毛な民主党代表選。

 馬鹿面が5個並んで共同記者会見です。並んだ売国政治屋への質問は小沢と原子力そして社会保障と税制改革に終始し、国家の安全保障についての発言は一切無しという民主党政権の特徴を的確に表わしていました。北方領土、竹島、尖閣諸島と隣国との領土問題が瀬戸際に来ているにも拘らず国の安全保障には全く無頓着です。流石に市民政党だと改めて確信しました。国家の在り方、進むべき道標を掲げるべき立場に就任する人間が「第一に党内融和を計りたい」です。党内さえ纏められない政党の代表が、日本国全体を纏められる筈が有りません。国家意識のカケラも持たない民主党政権がこのまま続くようだと、尖閣諸島がシナによる実効支配を許してしまう可能性が日一日と迫り来る不安を感じざるを得ません。

 前原は大好きな朝鮮を向き、海江田は小沢の指示通りシナのご機嫌取りに終始して、我ら日本人は蚊帳の外に置かれるのは必至です。僅か2年の民主党政権下で我が国の外交も安全保障も徹底的にぶち壊されてしまいました。僅か2年です。今後の2年間で今まで以上に勢いが付き、取り返しの付かないほどの重傷を負う事になりそうです。前原の目は大分無くなり刑事被告人の代理を務める海江田の勢いが報じられています。二人とも汚い金にまつわる前科者同士で、決選投票になると、可も無く不可も無く只単に馬齢を重ねた鹿野がダークホースとして駆け上がって来るかも知れません。この馬も所詮、駄馬でしかないので数ヶ月の寿命で終わるでしょう。まさかこの駄馬が解散など打てる力は無いでしょうから、僅か3年で4人目の総理大臣が誕生する可能性も有ります。衆義院の任期4年間で何人の総理大臣が誕生するか全く予想が付きません。
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マニフェスト見直し・連立…争点は

マニフェスト見直し・連立…争点は
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110827/plc11082721550015-n1.htm

 日本国民は日本人社会を破壊することは望んでいない。
 実行不可能な民主党政権公約(マニフェスト)で騙された
日本国民は徹底的に痛めつけられて当たり前と言う
小沢一郎の理屈。  人権擁護法案、外国人参政権付与法案、
二重国籍法案や夫婦別姓法案など、
自称支那人民解放軍野戦軍司令官の小沢一郎が日本に
引き入れる支那共産党の軍隊(文化工作隊)による
日本侵略、何があっても騙された国民の責任を求める。 
小沢一郎は「何一つ疚しい事は無い」と云うだろう。 
この様な嘘つきに日本の政治をやらせてはならない。

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