韓国に見習え!国家の基本は国民と領土を守る事に尽きます。

【ソウル聯合ニュース】韓国与党ハンナラ党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表は14日に記者会見を開き、「独島に海兵隊が駐屯することを政府に要求する」と述べた。同島については、海洋警察庁の海岸警備隊が警備の任務などに当たっている。
 洪代表は独島問題について、「静かな外交、消極的な対応をする時代を超え、積極的に独島を守るという意志を確認すべき時期が来ていると思う」と指摘。中隊級の海兵隊を配備し、1個小隊ずつ交代勤務させる形態を提案した。同問題に関しては、政府と協議済みで、「国防部長官は積極的に歓迎した」という。
 また、洪代表によると、外交通商部長官は独島に海兵隊が駐屯することについて、「政府と与党が決めれば、外交通商部は反対しない。対日外交に積極的に対応する用意がある」との考えを示した。
 洪代表は日本政府に対しては、「独島問題が日本のいわゆる『右翼・極右』による政治的な争点に利用されている」と述べ、独島問題を政治的な目的に利用しないよう求めた。

 韓国が本格的に竹島を強奪する構えを示しました。他国の領土を奪う為にはこの位の勢いが無ければならないお手本を腰抜け日本に提示しました。それに引換え、日本の政府は尖閣に電波塔さえ建てる事も出来ません。自民党が次期衆院選の公約作りに着手したようですが、果たして韓国並みの領土死守の対応策を考えているかどうか怪しい限りです。野党の分際で未だに与党抜けせず、日和見ばかりの自民党議員には考えられないかも知れません。特に現執行部は民主党に対しても腰の引けた態度しか示す事が出来ない草食政党と成り果てています。馬鹿にしている韓国でさえ出来る事を即座に実行出来ない日本の国会議員は世界中から軽蔑されても仕方が有りません。連立などと馬鹿げた話をする暇が有ったら尖閣問題をシッカリ討議して実行しなければシナの手に収まるのも時間の問題となります。韓国訪問を拒否された愛国3人議員の次の行き先は尖閣諸島にして戴きたいと心から願っています。まさか、日本政府が自国の国会議員の尖閣上陸を止める筈が無いので実現出来ると思います。国家の基本は国民と領土を守る事に尽きます。
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