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当然韓国が応じない事を見越してのアリバイ作りのパフォーマンスとしか思えない所に、民主党政権の底の浅さが見え隠れしています。

 民主党政権になって2年経過して一番変化した事が領土問題です。先ずシナの尖閣諸島で海保の船に体当たりした漁船の船長を無罪放免した菅政権の弱腰姿勢が発端となりました。シナだけでなくロシアと韓国が民主党政権の外交的な甘さを読み取った結果が早速現れてきました。若し、尖閣問題を堂々と処理して毅然とした対応を取っていたら、その後、ロシアや韓国による侮辱的な事件が到底起る事もなかったでしょう。元々国家観の無い民主党政権に期待する事など露程も無かったのですが、想像以上の余りにも酷い対応に呆れ返るばかりの政権運営は如何に菅直人が別の人間に代わろうとも、根本的な思想は反日売国である事に疑い有りません。外交音痴の政権になると僅か2年で驚くべき変化を日本に与え、大きな国益の損失を招く事に国民も気付き始めた事と思います。

 先日の自民党議員による韓国訪問で入国拒否という国際的にも恥ずべき行動を見せ、大きな失点を稼いだのは韓国政府だけでは無く、日本政府の弱腰姿勢も国際的には大きな損失となりました。そのマイナスを取り戻そうと思ってか、竹島の領有権問題について、国際司法裁判所(ICJ)付託による解決を目指し、韓国政府への正式な提起を検討していると報道されています。散々強盗国家の三国に脅され、馬鹿にされ醜態を演じ続けて来た民主党政権の悪あがきとしか思えません。当然韓国が応じない事を見越してのアリバイ作りのパフォーマンスとしか思えない所に、民主党政権の底の浅さが見え隠れしています。
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