貴重な公共の電波を使い無駄な記者会見を開き、国民に見たくも無い顔を見せ付け不愉快な思いを強要した馬鹿総理に改めて強烈な嫌悪感を抱きました。

 貴重な公共の電波を使い無駄な記者会見を開き、国民に見たくも無い顔を見せ付け不愉快な思いを強要した馬鹿総理に改めて強烈な嫌悪感を抱きました。今回の福島原発の事故を目の当たりにして原発を推進しようと思う国民など一人も居ないのは分かり切っています。誰でも原発から脱し、クリーンな自然エネルギーに転換すべきだと思っているのは当たり前で、ガラクタに改めて言われるほど国民は愚かでは有りません。余計なお世話で、お前に言われると却って反感を持ってしまう国民は大勢居るでしょう。こんな幼稚な記者会見で延命を謀れると思っている独裁者の存在こそが国民にとって恐怖でも有ります。

 信頼すべき情報が無いので真実は分かりませんが、多くの犠牲を払った福島原発は少しづつ終息軌道に向っているようには思えます。我が国の自然エネルギーの比率は現在僅か1%でしか有りません。太陽や風力の最大欠点は安定性に欠ける事です。技術革新で性能は何倍も改善されるでしょうが、不安定さの克服は並大抵の努力では出来ません。何と言っても大型で性能の良い蓄電池の開発が一番優先されるべきだと思います。自然環境だけでなく経済的な様々な障害を克服するには10年単位の時間は掛かるでしょう。その期間の安定的な電源を維持するには現実的な解決方法を採用するしかないのですから、その事をシッカリ説明する事こそ責任ある政府の仕事です。

 1年も経たない去年の出来事ですから鮮明に覚えています。それはベトナムの原子力発電事業を日本が落札し、官民合同の快挙と胸をそらし、得意げな表情をしていた民主党の幹部の顔を思い出します。発展途上国向けの原子力発電所建設を推進し、CO2削減に寄与する筈でした。原子力発電事故の恐怖を訴え、自国では脱原子力を掲げながら他国に売り込む事など当然出来なくなりました。解約するのでしょうか?福島の被災者には申し訳無い事かもしれませんが、想定外の事故に遭遇し懸命になって事故対応を行っている作業員の努力に報いる為にも、今回の事故の原因と再発防止の対策や改善点などを明らかにして、その貴重なノウハウを蓄積し、万一世界中の原子炉事故が起きた時に日本が先頭に立って事故処理出来る体制を作り上げる事こそが最優先する課題だと思います。
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