次世代の子供達を左翼思想に染め、日本国と日本人に誇りを持たさない様に誘導している東京書籍や日本文教出版の教科書を採択させない事が日本を救う第一歩となります。

 既にご案内していた第6回講演会まで1週間と為りました。6月25日(土)午後2時よりヤンキー先生こと義家先生と伊藤先生をお招きして藤沢駅北口市役所裏、ハローワーク隣の藤沢市建設会館4階で講演会を開催する運びと為りました。教育基本法が改正され、その内容が反映された中学校の教科書が採択される大事な時期を迎えています。義家先生はご存知の様に先の参議院予算委員会で我々の気持ちを代弁し、日教組と民主党の意向に迎合している左翼系の教科書内容に対して鋭く質問されました。伊藤先生は80歳を超えて尚、持ち前の元気溢れる情熱で、日教組だけでなく民主党の売国的横暴を日本中を駆け回りながら訴え続けています。

 次世代の子供達を左翼思想に染め、日本国と日本人に誇りを持たさない様に誘導している東京書籍や日本文教出版の教科書を採択させない事が日本を救う第一歩となります。今年から自由社と共に育鵬社が教科書を出版する事になりました。教科書選択の幅が広がった事を喜びますが、残念ながらこの保守系2社の間がギクシャクしている事が大変気になります。左翼一辺倒だった教科書業界に対抗出来ると期待している我々としては残念で為りません。左翼思想を基に編集している売国既存教科書を駆逐するには、自由社と共に育鵬社が小異を棄てて大同団結しなければ強力な左翼陣営に対抗出来ません。内輪もめこそが最大の敵です。敵の思う壺に自ら嵌るような愚挙は謹んでもらいたいと願います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)