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中学校に於ける教科書採択に関する要望書を作成しました。

          
わが国の教育基様本法が60年ぶりに改正されました。今年は改正後初めての中学校の教科書採択の年となり、我々は各出版社の教科書の内容が今までの教科書とどのように変化したか大きな期待と不安感を持っていました。特に「豊かな情操と道徳心を培う」「伝統と文科の尊重」「我が国と郷土を愛する態度の育成」等が定められ、日本再生の基礎作りに大きな期待を抱きました。心身ともに成長著しい中学生が自分の国や生まれ育った郷土の歴史や文化に誇りを持てる事が将来大きな自信に繋がると信じています。これまで我が国の反日歴史教科書は歴史を正視せず自虐史観に満ち溢れた内容はまるで外国の教科書と見紛う内容で驚きを隠せない程でした。
10年ほど前何気なく手にとった教科書を読んだ時、衝撃的な経験をしました。
我が国の初代総理大臣の伊藤博文を紹介する為に、彼を暗殺した犯人の安重根の写真を掲げるだけでなく、韓国では英雄視されている事を紹介しながら、我が国の伊藤博文の様々な功績は省かれ写真さえも掲載していない教科書が、文部省の検定を受けて合格する異常さに驚いた事を昨日の出来事の様に思い出します。更に「日本軍が戦前東南アジアで如何に悪い事をしたか、みんなで話し合いましょう」等と追い討ちをかけて子供達が立ち竦むほどの内容の歴史教科書を見て以来、日本の教科書問題の異常さを責任ある親達が知る事の重要性を強く感じました。
世界中探しても戦争を好む人など何処にもいません。誰でも戦争に反対です。然しながら理不尽な要求で国益を侵され、更に話し合いにも応じない相手に対して如何なる国も「国家主権を守る為の戦争をする権利」を有している事を学校では教えません。
戦争について日本の教科書に記載されている内容は、その時代の日本を取り巻く世界情勢など無視し、全て日本が悪かったという前提で戦争の悲惨さと日本軍の残虐さだけを殊更強調しています。大東亜戦争はアジア諸国が欧米列強国から独立する切欠となりました。各国の独立宣言の中に日本の功績を称える言葉が記されている事が、当時の日本軍の行動全てを証明しています。教科書は可能な限り真実を伝える義務が有ります。
これまで保守系の自由社だけが日本国の尊厳を守る為に孤軍奮闘し、全国各地で左翼陣営の大きく強い妨害を受け続けてきました。つい最近の出来事として記憶に新しい事件が自由社の教科書を採択した横浜市でも起きました。日教組傘下の横浜教組の暴挙は多くの市民の反感を買いました。今年から自由社に加え新たに育鵬社が参入して、これまでの日教組による左翼思想満載の教科書しか与えられていない子供達に、教科書選択の自由が広がった事に大きな期待を抱く事が出来ました。

市教育委員会の皆様も横浜市の勇気ある決断に倣い、何卒自由社若しくは育鵬社発行の教科書の採択をお願い申し上げます。国家の繁栄は民族としての歴史や伝統そして輝かしい文化を幼年時代より行ってこそ正しい教育なのではと思います。日本国家と日本国民の誇りを取り戻すには真実の正しい歴史教育を行う事以外その方策は有り得ないと確信しています。宜しくお願い申し上げます。
日本の安全保障と歴史教育を考える会 
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