欲ボケ自民党の連立反対!利用され棄てられるだけ?

 私の友人から下記のメールが届きました。産経新聞社への要望を記したものです。共感したので転載しました。参考にして下さい。

 挙国一致だの救国内閣だのと、口走る向き多いが、この度の震災復旧・復興の為の条件とは到底言えない。所要の法制度、予算措置など促進のため、内閣参加を不可欠とする法制度上の根拠を紙上で解説されたい。震災関連施策なら、国政に当る政府・国会にその意識・見識があれば連立が必須ではない筈。
 
 連立政権であれば、執行部である内閣に参加、懸案を担当することもありうるから、能率的な場合もあるかもしれないが、必ず所管閣僚に任じられるわけでもないし、基本は総理の指揮如何。衆院議席状況で首班は民主党から指名される。であれば閣内協力の価値はどこにあるのか。逆に、災害関係外の施策、例;人権擁護法、外国人地方参政権、“新しい公共”、女性差別撤廃条約付属議定書、外国人も対象の高校無償・子ども手当、入管法の沖縄県特例等々、民主党の本質、国家解消理念が陸続と具体化される懸念がある(ミンシュの黒子が取引に出るのは火を見るより明らか)。

 自民議員が、閣内(全会一致慣例)に在れば決定を阻止できると云うかもしれないが、自見大臣が民主党に同調した最近の閣議決定の例あるように大臣病患者は筋を通すとは限らない(自民にしても、隠れミンシュと思しき者少なからず。辛うじて党議拘束で縛っているのが実情)。
今般の首班交替を、権力渇望症の癒しなどにさせてはならない。無節操な連立は辛うじて生き残っている見識ある議員を絶望させるだけ。百鬼夜行の連立騒ぎを冷徹に分析報道されたい。

 なお、鳩山氏、菅氏らは無能無為を責められているが、実はこの災害を期に、国家解体戦略・戦術推進者の広告塔にしか過ぎない。昔、神輿は軽い方が良いと云った台詞があったが、民主党の狂言回し(表に出て来ない)にとって教訓になっていると思う。アホを装って時間を稼いでいるとも云える。
日本全体の風潮と相俟って、今間違えると日本国は霧消するだろう。
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絶望した中国人が、­暴力で中国共産党に挑み始めた

絶望した中国人が、­暴力で中国共産党に挑み始めた

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14676231
(動画)
北京に挑戦 絶望テロ主義者
 【新唐人日本2011年6月6日付ニュース】
中国では最近、連続爆破事件など不穏な動きが続いて
います。 これについてフランスの日刊紙"フィガロ"は、
絶望した中国人が、暴力で中央政府に挑み始めたと
指摘しました。

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