無責任な指導者の言動に国民は何を信じたら良いのか困惑しています。

 今日の参議院決算委員会で自民党の山谷えりこ、丸川珠代両議員の質疑は見応えが有りました。特に日本国政府のナンバー2の立場にある枝野官房長官という男の無知さには驚きました。今上天皇が何代目か皇紀何年かも知らないのです。当然トップの菅総理も枝野同様知っているとは思えません。3月11日発災した地震と津波による原子炉事故の初期対応(総理大臣が防護服も着ないで現場に行った)で丸川議員に問い詰められ右往左往し、官房長官記者会見の時間になったとして逃げ去りました。

 本日の質疑で最も酷い答弁をしたのが専門家集団のトップである斑目原子力安全委員長でした。責任感の無さとニヤニヤしながら答弁する際の態度に不快感を感じました。ベントをした際、多量の放射線を浴びる可能性が有るにも拘らず、総理の現地訪問を阻止もせず、素人並の感覚で防護服を着る事さえ気付かない間抜け振りでした。この程度の専門家5人に平均年間1700万もの高額の年俸を払い続けて来たと言います。全く予知の出来ない地震学者や、ベントによる放射線散が風向きで拡散する事も指示出来ない原子力安全委員など何の役にも立たない事が完全に証明されました。無責任な指導者の言動に国民は何を信じたら良いのか困惑しています。
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