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震災以降ズル菅に擦り寄っている素振りの石破に激しい怒りを感じる一人として不愉快な発言です。

 自民党の石破政調会長が明朝放送予定のTBS番組「時事放談」で「(西岡参院議長の)言っていることは正しいんだ、だけども議長という任にあっておっしゃるからには、そういう覚悟も決意もおありだろう」と述べたようです。更に「三権の長がそこまで言った以上、菅総理が辞めないのならば議長を辞める覚悟で発言したのだろう」と延べ、ズル菅が総理を辞めなければ西岡参院議長は議長を辞めなければならないと、まるでズル菅の犠牲者になる事を勧めている様に聞こえてしまいます。正しいけれど「だけども」以下の言葉が引っ掛かるのです。本来自民党の責任者の一角の政調会長という立場であれば、弱虫親分・谷垣の代わりに西岡参院議長以上の覚悟と迫力でズル菅総理の退陣を求めるのが当たり前だと思うのです。震災以降、連立政権の大臣の椅子欲しさで、ズル菅に擦り寄っている素振りの石破に激しい怒りを感じる一人として不愉快な発言です。
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