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谷垣総裁も腹を括って西岡参院議長や衛藤征士郎衆院副議長を見習え!

 大分前から西岡武夫参院議長が腹を括って菅直人首相の早期退陣を促していたにも拘わらず、自民党の谷垣総裁は殆ど反応もせず様子見をしていましたが、漸く不信任案を提出する気持ちになったようです。野党の分際でいつも優しい女の解説者の様な物言いで、戦う姿勢が希薄な谷垣総裁にイライラ感を持っている国民は次第に自民党を信頼出来なくなり、ここまで民主党の酷さが明るみになって来ても、自民党の支持率が上がらない大きな原因となっている事は明白です。ドン菅に対して不信任案を提出すると共に、万一不信任案が通らなかった場合、谷垣自身も総裁を降りる覚悟を示さなければ迫力など生まれる筈が有りません。
 衛藤征士郎衆院副議長は、「三権の長である議長があそこまで言った以上、菅首相と西岡議長のどちらかが辞めるしかない。私は西岡議長と行動を共にする」と覚悟を決めています。谷垣も見習うべきです!
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