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ズル菅政権の得意な思いつき行政指導は独裁政治への近道です!

 大震災が発災して早や2ヶ月経過しました。政府の対応について散々非難し続けて来ましたが、最近虚しさを感じています。未だに被災地では被災者の大部分が仮説住居に住めず、避難所生活を強いられています。法治国家の日本でありながら、法律を無視して行った浜岡原発の停止要請に付いて「大英断」等と賞賛される有様で、ズル菅政権の支持率さえも上がる始末です。去年の2月に民主党政権は原発を推進する政策を掲げていました。浜岡原発に付いても保安院による指導で地震対策を強化している最中でした。今やウソツキ専門家の代名詞となった地震学者による危険度評価で、福島は0%で浜岡が87%でしたが、史上最大規模の今回の地震は当日でさえ地震学者によって予知もされず福島沖で発生し、3万人近くの犠牲者が出てしまいました。日本という地震国での危険度が0%など有り得ないと思うのが一般常識だと思いますが、専門家は堂々とこの様な事を言えるのです。

 何とも嘘くさい専門家の87%だけを根拠に、正式に国の許可を得て操業している民間企業に対して事業を停止させたのですから、国家が無法行為を行った事になるという認識を国民は気付かなければなりません。危険を事前に察知して国民を守るために国による強制的な行為を咎める積りは有りません。阪神大震災でも地震の可能性が少なかった場所で大きな震災が起きてしまいました。危険度0%でも地震や自然災害は起きると言う現実を経験したのですから、浜岡を止めるならば全国の全原子炉を緊急避難的に一旦停止させ、国の責任でより一層の安全対策を改めて示し、国による対策済みの確認が出来た場合、無条件で操業を再開出来る保障を電力会社に与える位の責任を政府が示さなければなりません。政府の責任を回避する事を最優先するズル菅政権の無責任体質を許し続けた場合、日本が無法国家だと世界中に思われ、相手にされない三流国家に成り下がるでしょう。ズル菅政権の得意な思いつき行政指導は独裁政治への近道です!
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