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その場凌ぎで無責任な約束をしている菅政権の存在が甚大な二次災害を起こしつつあります。

 昨日、性懲りも無くドン菅直人は加須市の避難施設を訪問しましたが、被災者からは「何を今さら」「ただのパフォーマンスでは」と冷ややかな目で迎えられました。天皇皇后両陛下のご訪問とは雲泥の差が有りました。前回の訪問先で「もう帰るんですか!」の怒りの声にたじろぎ、情け無い応答しか出来ない醜態を演じたせいか、今回は1時間の予定を組んで望んでは見たのですが、予定を大幅に超えた5時間という長時間足止めを喰らいました。予定時間の5倍も費やさなければ為らなかったという事は、如何にその場凌ぎで被災者の気持ちを汲んだ計画を立てる事が出来なかった証拠でも有ります。更にこの程度の無計画さが今回の震災対応の杜撰さを表わしている証拠の一つでしょう。

 植田知事には「避難者の支援費用について、首相は『すべて国が持つ』と言っていた」と述べています。先に政府が倍賞問題について「精神的被害にも適応する」と発表しています。精神的被害の倍賞をする際、様々な混乱が生ずると思います。その認定を巡って裁判沙汰も起るでしょう。風評被害に対する倍賞も範囲は全国に及びます。農水産の1次産業だけでなくサービス産業まで全ての産業が被害を受けています。未だにマトモな災害支援対策(当然原子炉事故も含みます)を統括する専任大臣も置けず、思い付きで無責任な軽い言葉でその場を凌いでいるガラクタ政権の無責任さが、将来国内外で大きな紛争を起こす可能性を増大させています。今の政府の遣り方は、今回の大震災を大きく上回る不安感を国民に与え、収支の付かない状態を招きかねません。明確な根拠も無く、その場凌ぎで無責任な約束をしている菅政権の存在が甚大な二次災害を起こしつつあります。
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