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電気料値上げは責任回避の得意な民主党政権の常套手段です。

  ドン菅政権は被災者に対する支援等急いでやるべき事は後回しにして、早くも電気料金の値上げを容認する新たな仕組みを設ける方向で調整に入ったようです。罪無き国民に対して自らの罪を押し付けようと躍起になっています。大罪を犯したにも拘らず報酬を半減しても2000万もの大金を受け取れる東電役員どもの無神経さが堪りません。報酬とは本来やるべき仕事を期待以上に成し遂げた時に受け取るもので、ここまで多くの国民を不安に突き落とし、その責任としての賠償問題も殆ど進んでいない今という時期に、考える事さえ憚れる料金値上げを検討すると言う破廉恥な行為を示しています。東電の社員に夏のボーナスを支給すると決定したと聞いて社員諸共、東電全体の厚かましさに気持ち悪ささえ感じています。

 東電という会社は役員だけでなく労働組合の連中に「恥」という概念など一欠けらも無いのでしょうか?私達、関東在住の国民は東電以外の電気を買う事は出来ません。文字通り独占排他企業の見本ともいえる電気事業で、赤字になる事も無く、好き放題の経営感覚で原油が上がれば比例して料金の値上げを繰り返して来ました。私利私欲にまみれた経営者が何代にも亘り政治家と甘い蜜を吸い続けた結果の尻拭いを、罪無き国民に押し付けノウノウと生き続けるのを見過ごす訳には行きません。民主党政権は自分達へ向っている国民の反撥を東電に向けさせようと懸命な努力をしています。電気料値上げは責任回避の得意な民主党政権の常套手段です。
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