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謝罪?信念無き民主党議員の見本となった桜井副大臣に猛省を求めます。

 総理の答弁を聞いていて、考えさせられることがあった。何か言われると、必ず自分の正当性を主張する。自分の非を認めると責任論につながると思っているのかもしれないが、今日の様な答弁では反発を招くだけで、総理を交代させろという声が出てくるのは当然のことのように思われた。
 最近やたらと流れているACのコマーシャルの中で、「ごめんね」っていうと「ごめんね」と返ってくる。「こだまでしょうか?」という内容のものがあるが、相手を論破しようとするのであれば、相手から論破されるようになるだけである。
 この国難の時代に、今のような姿勢を貫いていけば、大連立から始まって、与野党が連携できない、それだけではなく党内をまとめられないのは仕方がないとも思えた。今日の総理の答弁にあったように、今後も総理を続けていかれるのであれば、僭越であることはわかってはいるが、もう少し歩み寄る姿勢をみせていただきたいと思った。(民主党参議院議員 櫻井副大臣)

 自身のブログで櫻井副大臣は素直に語っています。民主党政権の中でマトモな議員は数少ないのですが、極当たり前の意見を述べている桜井氏の意見がニュースとなる事自体正常とは言えません。残念ながら、発言が問題となった後、ドン菅に対して謝罪したとの事でガッカリさせられます。マトモな意見を正直な気持ちで述べたのならば、後日謝罪する事自体がブログを読んで支持している人間に対する裏切りとなります。民主党がその党名と反対の非民主的な政党で言論の自由が無い事を証明して仕舞うのです。たかがガラクタ政権の副大臣という肩書きを死守する為に謝罪したと思われても仕方が有りません。言葉が命の政治家なら自ら発した言の葉に責任を持たなければ有権者に嘲笑されるだけです。結局、桜井氏も御身大切な見掛け倒しの議員だったと言わざるを得ません。信念無き民主党議員の見本となった桜井副大臣に猛省を求めます。
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コメント

民主党国会議員3人がこの非常時に合コン

はじめまして。
いつも楽しみに記事を拝読しております。

さて、本日のヨミウリオンラインに「28日の民主党代議士会で、衆院当選1回の中後淳氏が執行部の党運営に不満を表明」とありました。

まったく笑止であります。

実は中後氏を含む3人の民主党国会議員(下記に記載)は28日のこの後、合コンパーティーをやりランチキ騒ぎに興じておりました。


私は何も「国会議員は合コンするな!」などと言うつもりありません。
しかし、先月の震災及び原発の不祥事によりまだ多くの被災者の方が現在も言語を絶する悲惨な生活をしており、また自衛隊、警察、消防、役場の方々等の救援活動をされている方々も疲労の極にあります。
さらに現在国会も会期中であり、まさに今回の震災についての重要審議がされている最中であります。

そんな国難の中、ましてや政府与党の現職国会議員が合コンパーティーなどをやっているのはいかがなものでしょうか?

合コン中でも3国会議員は震災対策などの話はせず、「出会いがない」「よい女性が周りにいない」等のようなことばかり言っていました。

3国会議員とは以下の3名です(全員民主党小沢一派です)。

大山昌宏(東海ブロック)
中後 淳(南関東ブロック)
高井 崇志(中国ブロック)

国会議員がこの有様、いったいこの国はどうなってしまうのでしょうか?
本当に心配です。

普段なら貴ブログに投稿するようなことは絶対しないのですが、今回ばかりは悩んだ末、貴ブログに投稿しました。

匿名で申し訳ありません。
これが何かのお役に立てば幸いです。

また本メールは転載自由です。
どうぞよろしくお願い致します。

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