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無駄で無意味な保安院が東電を叱る!自らの不甲斐無さを恥じろ!

東京電力福島第1原発事故でアラーム付きの個人線量計が不足し、作業員全員が線量計を持てない状況だったことが明らかになり、経済産業省原子力安全・保安院は1日、放射線管理に問題があったとして東電を口頭で注意した。(産経)

  目を疑いました。あの悪名高い保安院が東電に対して生意気にも口頭注意したそうです。毎回テレビの前でシドロモドロの記者会見をしている保安院の広報担当者の顔を見るたびに不安が増して来ます。枝野官房長官の説明も何を言いたいのか意味不明で、更に追い討ちを掛ける様な保安院の説明を一般国民が理解出来る筈が有りません。大事な時期には雲隠れして散々信用を失くした原子力安全委員会の連中の記者会見も納得出来ない内容でした。利害関係の無いIEAの測定した結果より我が方の測定結果が正確だと言い放っている姿に共感した国民など居ないでしょう。東電とナーナーの関係を続け、保安院と共に原子力安全委員会の無責任な審査や考えが今回の事故の主たる原因を作ったと素人でも推測出来ます。

 史上初めての経験だからこそ、スリーマイル事故で先輩格のアメリカの専門家の助けを借りて一日も早い解決法を探し出し、国民だけでなく世界に対して原子力の安全性と技術力を発揮すべき大事な時に、日本の原子力関係者の無能力さが事故処理の解決を大幅に遅らせてしまいました。最初から素直にお願いすれば良かったのに、手に負えなくなった今頃になって漸くアメリカやフランスにお願いすると言う最悪のパターンを歩み続けています。判断力と指導力共に持合せていない民主党政権の罪も糾弾しなければ為りません。
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