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今頃になって自衛隊員の献身的な作業に漸く目を向け始めた左翼メディア!

 今朝の日テレとフジが漸く自衛隊員の活躍している現場を紹介していました。20~30代の若い隊員が日夜瓦礫の片付けに伴うご遺体の収容作業に精を出している姿に感動しました。暖かい炊き出しを被災者に提供し、お風呂を設営して被災者に希望を与えているのです。自らは冷たい非常食で我慢し、10日以上もお風呂に入らず、あくまでも国民優先の態度を貫き通しているのです。この姿に接した被災者が自衛隊に対して感謝しない訳が有りません。小学生の男の子が「将来自衛隊員になって人を助けたい」と言った言葉が印象体でした。もっともっと自衛隊の活躍ぶりを国民へ知らせる事が国家の安全保障に繋がる重要な事だと思います。 
 
「自衛隊員の姿を見て安心した」と涙を浮かべる被災者の姿が様々な被災地で見受けられます。当然若い隊員は遺体収容という過酷な経験を初めて味わい、精神的にも疲労の極に達していると想像します。自らの家も津波で喪失し、身内にも行方不明者を抱えて作業に従事している姿は正に神々しさを我々に与えてくれます。アメリカ軍の救難作業の実体も大きく報じる事が、相手に対しての礼儀だと誰も感じない所が日本のメディアの非常識だと思いませんか?

 還暦過ぎた年配者は、いつの世でも「今時の若者は」の枕詞で嘆いて見せる習性を持っていますが、原発現場や被災地で命懸けの仕事に脇目も振らず頑張っているのは若者です。東電だけでなく政府の首脳も還暦過ぎで様々な体験を経ている人間としての行動や言葉に、およそ責任感のカケラも見出せない現実に愕然としている国民は多い事と思います。特に我が国の最高責任者である菅直人の虚ろな眼差しと逃げ腰の態度は、国民を不安に陥れる役割としか国民の目には映りません。常に逃げ腰で言い訳しか出来ない菅直人が総理の座に居座り続けて居る限り、与野党連立など百害有って一利なしの典型的な事態と為ります。
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