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予算案より尖閣対策の実施が最優先課題と考えない国会議員は辞職しろ!

 今朝のNHK日曜討論で岡田幹事長が自民党提出の組み替え予算に対して、一笑に付していました。党首討論で「丸呑み発言」をした立場の幹事長が、ろくに検討もしないで鼻で笑うような態度を見せる神経に驚きました。頭が硬く馬鹿な頑固者ほど始末に負えない人間の見本、と言える岡田らしい答え方をして反感ばかり買う不始末振りでした。公債発行関連予算を通して欲しい立場の人間が「自民党時代に築いた赤字国債の利払いじゃないか!」と言い放った時、政治家失格と感じました。予算を通して欲しいとお願いする人間の発言とは思えません。右手で握手を求めながら左手でぶん殴って理解し合えると思っているようです。

 危機を迎えている我が国の安全保障だけでなく、景気対策やデフレ対策など現在日本が直面している課題の解決など、何処吹く風で国民を堕落させる為のバラマキばかりを最優先する民主党の売国・反日政策はトコトン叩き潰さなければ国家の存在さえ危うい状態になっています。

 今すぐやらなければならない緊急課題は尖閣の自衛隊駐留です。噂されている6月のシナ漁船大集団の尖閣上陸計画を未然に防ぐには一刻の猶予も有りません。万一上陸させたら北方領土や竹島同様にシナの実効支配が確定してしまいます。転ばぬ先の杖としても日本側の意志を明確な形で示さなければなりません。何も対応する気配を見せない売国民主党政権はひょっとすると、尖閣をシナ様にプレゼントする積りかも知れません。最早危険水域を越えようとしています。予算案より尖閣対策の実施が最優先課題と考えない国会議員は辞職しろ!
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