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KO寸前!四面楚歌で追い詰められたズル菅総理の悪あがき!

自民党は、政府の平成23年度予算案について、経済成長につながらない、ばらまき政策が盛り込まれており、日本の国債のさらなる格下げや、将来の財政破綻に結びつきかねないとして、反対する方針で、党の考え方を示すため、抜本的な修正を求める組み替え動議をまとめました。それによりますと、民主党がマニフェストに掲げた子ども手当や高速道路の実質無料化などを取りやめて、それによって、およそ5兆3000億を財源として生み出すとしています。そして、その財源によって、赤字国債の発行額を1兆8000億円減らすとともに、雇用創出を目的とした公共事業や、削減された防衛関係予算に回すとしています。

 昨日の党首討論で自民党の谷垣総裁が「抜本的な修正を求める組み替え動議」を提出すると発言し、それに対してズル菅総理が「素晴しい案なら丸呑みする」と答弁しました。国民の半数以上から反対されている「ばら撒き4K法案」等綺麗さっぱり切り捨てる事こそが真面目な対応だと思います。日本国内の橋梁の耐用期限が迫っているにも拘らず、馬鹿の一つ覚えで公共投資をバッサリ切り刻む民主党政権の政策は国民の安全など無視し、票集めを目的とした金のバラマキに徹しています。国の財政がピンチだと解っていながら赤字国債の発行を増大させる最低の政策です。同じ国債でも公共投資として発行する建設国債であれば国家の資産となり、雇用の創出による経済刺激だけでなく、橋梁落下による事故や運輸関係の障害を事前に阻止する事も出来る一石何鳥にも成り得る政策です。

 民主党案を強行すれば財政的破綻が2年後には起きるかも知れません。その時、民主党の連中が責任を取れる訳では有りません。子供が考えても分かる程、滅茶苦茶な予算案を恥しげも無く提案する民主党に政権担当能力を求めるのは「針の穴にラクダを通すより難しい」のかも知れません。民主党内のゴタゴタが更に拡大しそうな雰囲気です。最早、ズル菅総理も3分の2条項を諦めた感じがします。党内亀裂が今後拡大すれば予算案の成立は野党の責任ではなくなり、解散するしか無くなって来ました。「国民の生活に影響する」と脅しているズル菅の目論みも完全に宙に浮いて来ました。6月まで待てる状況では有りません。
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