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「不条理」が大手を振って闊歩する民主党政権!

  ズル管の施政方針演説が余りにも酷いので批判する気力さえも失せています。気力を振り絞って批判したいと思います。「不条理を正す」と言いながら、民主党の考えとは全く違う議席泥棒の与謝野を引き抜き、閣僚に任命する見識を疑います。引き抜く際に与謝野に対して議員辞職を勧め、民間人として登用するのが条理でしょう。野党に対して自らが野党時代に散々邪魔をして、予算審議を拒否した過去に付いて謝罪してから協力を求めるのが条理と言うものだと思うのです。それどころか「野党が協力しないのは歴史に対する反逆だ」等と挑発する有様です。握手を求めながら片方の手で殴り掛ろうとしているのですから常識以前の不条理です。

 更に、民主党自体、党内で税制改革や年金改革の議論も満足に出来ず、改革案も提示しないで協議しようと言う事こそ「不条理」そのものです。安住国対委員長は予算案を提示する前に、修正協議を前提としている事を白状しました。正直と言えば正直ですが、自ら作成した予算案に自信を持たず提案する与党が今まで存在したでしょうか?問題は、野党として呆れ果てているのが現状だと国民が理解しているかが心配です。兎に角、政権を担っている意識の乏しい最悪の政権である事だけは間違い無いようです。

 このスッカラ菅は事ある度に間違った歴史認識と意味不明で余計な口を利いて、自らを貶めているのですから救いようも有りません。対シナとなると青菜に塩状態で、挨拶さえマトモに出来ない内弁慶そのものです。国益など頭の隅にも無く、強い相手にはヒタスラ迎合し、卑屈な顔でヘラヘラと笑いで誤魔化す武士道とは反対の軽蔑すべき男が、現在の日本を代表する総理ですから泣くに泣けない国民こそが大きな迷惑を蒙っています。
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