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「心眼?」民主党議員の日本語の解釈能力には呆れ返ります。

江田五月法相は18日の記者会見で、民主党が国民との契約としていた平成21年夏の衆院選マニフェスト(政権公約)の見直しに入ったことに関連して、「マニフェストは、われわれが政権にいないときに、霞が関(の官僚)が民主党には十分な情報を提供していただいていない中で、『心眼で見るとこうじゃないか』ということで作った部分がある」と指摘した。
 その上で、「実現するには、いろんな隠れた障害があった。実際に政権を担当して、いろんなことが分かってきている。世の中の状況の変化もあり、マニフェストについて一度きっちりと点検をし、より成熟させる部分があればそうしていく」と強調した。(産経)

 民主党政権の閣僚は様々な言葉で国民を愚弄しています。思いつきで発言し、うまく行かない時は全て自分の部下や官僚に責任転嫁して、言い訳に終始しています。今度は多くの国民を騙す目的で作ったマニフェストが当然の結果として実現出来なかった言い訳として「心眼」という言葉で誤魔化そうとしています。更に今回も官僚が自分達に情報を提供しなかったからと、責任を官僚に押し付けています。何処まで行っても自らの無能さを反省する事無く、全てを他人のせいにして恥じる事を知りません。衆院選のマニフェストで国民を騙して票を獲得し政権を強奪したのですから、本来票を返すべきで解散総選挙しなければなりません。先の参院選で騙されたと気づいた国民が民主党の過半数割れという民意を示しました。本来は衆議院を解散させ、改めて民意を問うべきです。民主党の衆院選マニフェストは詐欺行為そのものですから選挙そのものが無効とされても可笑しくは有りません。

 「心眼」とは「心の目によって目に見えない真実を見抜く力」「目や耳などの感覚器で知覚することが出来ない情報を経験と想像力で推論することによって見えない物の具体的な形質や挙動を把握すること」と解説されています。とすると、江田の言う言葉は可笑しくなります。原則として様々な経験や知識を持った者でしか「心眼」で見ることは出来ない筈です。何の経験も知識も無い民主党議員が使える言葉では決して有りません。その証拠に「払い下げ与謝野」に頼らざるを得ない人材不足を総理自らが明らかにする筈が無いからです。
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