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尖閣問題で自民党が己の不始末を自ら追及する事に躊躇する暇など有りません。

 枡添と鳩山邦夫が「老いぼれ裏切り与謝野」の行動に理解を示しているようです。子分の居ない御二人とも自民党を離党したまでは威勢が良かったのですが、誰一人あとに続く者が居なく最早はぐれ鳥状態でウロウロしています。事によっては自分に声が掛かるとの淡い期待を持っていたのでしょうが残念でした。どうせ菅政権の寿命も短いので余り民主党攻撃はしないで二匹目の与謝野を目指すお二人が異を唱える筈も有りません。

 この程度の政治家がウヨウヨ生息している政界で行き続けなければならない政治屋さんに同情したくなります。僅か半年で2回も内閣を改造する鈍菅総理が「伝家の宝刀・小沢切り」を示し、60%位の支持率を狙って内閣を改悪しましたが残念ながら、期待の半分30%を少々超える程度のUPしか獲得出来ていません。未だに約3割の国民が支持している事こそが、日本人の判断力の低下と国際的な危機感の無さを示す憂うべき事態です。

 自民党が与謝野に対して問責するとの意見が有ります。千谷と馬渕を退場させ、小沢が強制起訴される事は分かり切っている現時点で、、最重要課題は尖閣問題の解決だと思っています。予算委員会で与謝野を追及する事も重要ですが、どうせ時間を浪費する与謝野問題より国家の安全保障の重要性を追及する事を最優先して欲しいのです。自民党時代、アメリカに頼って自国の領土である尖閣諸島の実効支配策を講じなかったツケがシナ漁船の体当たり事件を発生させました。自民党が追及する前に、民主党が自衛隊の駐留を決定した場合、自民党は大恥をかいて仕舞います。尖閣問題で自民党が己の不始末を自ら追及する事に躊躇する暇など有りません。
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