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一刻も早く尖閣諸島を守る為の自衛隊配備を決めて頂きたいと願っています。

 「国家観、政治哲学を欠いたままでは、国を担う資格なし」-。西岡武夫参院議長が8日発売の月刊誌「文芸春秋」に寄せた手記で、菅直人首相と仙谷由人官房長官を痛烈に批判している。
 自衛隊を「暴力装置」と表現した仙谷氏については「彼の発言は国会答弁の名に値するものではない。弁護士の経験からつかんだものであろう『法廷闘争』のやり方だ」とばっさり。
 首相についても「あまりに思いつきでモノを言うことが多すぎる」とした上で、「尖閣諸島をめぐる政府の無策ぶりを見ても、菅政権は政策無策にとどまらず、そもそも国家に対する『哲学』すらないのではないか」と酷評した。(産経)

 民主党の西岡武夫参院議長が上記の如く、菅と仙石をバッサリ切り捨てました。殆どの国民が抱いている感情で胸のすく思いです。私自身、仙石の物言いや行動に学生運動出身独特の左翼弁護士そのものと批判し続けて来ましたが、大きな間違いではなかったと一安心です。自民党の腰抜け議員より余程まともな意見を堂々と述べている西岡武夫参院議長に拍手喝采です。

 自民党を始めとする野党陣営の発言にイライラ感を抱き、民主党出身でありながら止むに止まれぬ気持ちが痛烈な菅政権への批判となったのでしょう。小沢問題を追及する余り、菅と仙石に対する攻撃の弱さに憤りを感じている国民も多いと思います。今月中に小沢は起訴され、身動き出来ない状態になる事は確実ですから、目標は菅と仙石へ集中しなければなりません。

 薄汚い民主党内部のゴタゴタ政局に付き合っている程、日本国に与えられた時間的余裕は有りません。民主党が消えてなくなっても国家の存亡に影響等全く有りません。むしろ有益で消滅して貰いたい位です。
 今最も大事で優先させるべき課題は、国家の主権を賭けた尖閣問題の始末を付ける事で、強盗シナの暴走を食止め、日本の領土領海を守る大きな課題だと思うのです。何度も言っていますが、一刻も早く尖閣諸島を守る為の自衛隊配備を決め、実行して頂きたいと願っています。
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【禁聞】辛亥革命百年 中國再處大變革關口

2011年は辛亥革命と中華民国100周年になります。 
100年前に独裁大清王朝を倒してアジアで最初の民
主共和国ーー中華民国を創りました。 100年後の
今日共産党60余年の独裁暴政を経て中国民衆は
党脱退の大潮流で目覚めて、中国は再び歴史的な
大変革の瀬戸際に立っています。

【禁聞】辛亥革命百年 中國再處大變革關口
http://www.ap.ntdtv.com/b5/20110103/video/46733.html
(動画)

全文和訳
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