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一刻も早く尖閣を実効支配しなければ、竹島の二の舞になって仕舞います。

平成23年の年が明け、尖閣問題が去年の出来事となりメディアも取上げなくなりました。去年と言っても4ヶ月前の出来事ですが、忘れっぽい日本人の性格に危機感を持っています。今年の6月にはシナの漁船が大挙して尖閣諸島に乗り込むという噂が有るにも拘らず、政府は何も対策を立てていない様に感じます。万一、シナの漁民が尖閣に大勢上陸し、居座り続けたら実質的な占領となります。その時、海保や自衛隊の隊員が武器を使用して、シナ人達を追い払う事が出来るのでしょうか?日本政府は一刻も早く自衛隊を駐留させるべきです。売国民主党の下らない小沢問題で揉めている暇など無い筈です。売国媚中総理の頭の中には己の立場の維持しか無いのでしょう。普通の国の責任者であれば国家の領土を守る為には、己の命を賭ける程の気概を持っていなければ勤まる訳が有りません。事に依ると尖閣の領土問題位でシナ様と揉め事を作る位なら、どうせ小さな無人島だから手放しても良いとでも思っているのではと勘繰りたくなります。

 自民党を始め保守政党の連中も、小沢や仙石問題ばかりを追及しないで、世界の誰でも分かる尖閣諸島の実効支配策を提示し、その実施を民主党政権へ強く求める事に大きな精力を注ぎ、国民にアピールしなければなりません。国を守るべき保守政党の自民党執行部の考え方が分かりません。ニヤニヤしながら揉めている民主党の醜態を見守っている様では政権を奪い返せる訳が有りません。このまま手を拱いていると竹島の二の舞になって仕舞います。
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