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平成23年は民主党の壊滅年です!日本に明るさが見えて来そうです。

 新年明けましておめでとう御座います。昨年中は拙い文章にも拘らず、我慢して読んで頂きまして有難う御座いました。毎日毎日、民主党のやる事為す事に強い反発を感じながら思いの丈を書き綴って来ました。本年も宜しくお願い申し上げます。
 
 平成22年は民主党政権が如何に酷い政権かという事を、多くの国民に知らしめた1年だったと思います。そういう意味では素晴しい年だったとも言えます。日本にとって左翼政権の誕生が国際的にも信頼されない存在かを思い知らされた年でも有りました。愚鈍・鳩山の無知発言のお陰で日米関係に大きな亀裂が生じ、普天間問題は解決不能状態に陥れられました。日米関係の亀裂の隙間を狙って、ここぞとばかりにシナの漁船による領海侵犯事件が起り、仙石による媚中・売国策で日本の国益が大きく毀損されました。ロシアまでもがシナと歩調を合わせ、メドベージェフ大統領の国後島訪問という屈辱的な振る舞いまで許してしまいました。最早国家として最低限の機能とされる国民の安全さえ保障出来ない状態に成り果てた感が有ります。

 このまま今年も民主党政権が続くと考えただけで末怖ろしくなって仕舞います。政治課題が山積しているにも拘らず、昨年は年末まで小沢問題で党内抗争に明け暮れ、新年を迎えても菅と小沢の新年会への出席人数で争い合っています。菅は国家や国民の抱える難題は先送りし、何よりも目先の権力維持を最大の目的と捉えて居るようにしか思えません。国家の最高責任者としての自覚は何処にも見当たりません。この様な指導者を選んだ国民に大きな責任が有る事を改めて国民自身が反省し、一日も早く民主党政権を倒さなければ日本の未来は暗澹たるものに為る事だけは間違い有りません。最近の地方選殆ど全てで民主党が惨敗している現実だけは、明るい23年を暗示していると期待しています。国の動きは遅々としていますが、今年は地方から大きな変化が起きると信じて頑張りたいと思います。
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