スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政府として当然なすべき行為を褒めなければならない辛さ?

 ズル菅の硫黄島視察と遺骨収集予算の10倍増に付いて、如何にパフォーマンスと言えども評価しても良いと述べた事に対して貴重なコメントを頂きました。民主党を褒めるべきでないと言われていますが、自民党政権時代でさえ出来なかったというか無関心だった事を、左翼政権でさえ行ったという事実が将来保守政党に変わった時、大きな価値が出てくると思うから大いに褒めるべきだと思うのです。村山を担いでセンターから思い切り左によって仕舞いました。更に公明党と連立した為、本来の保守政権としての言葉さえ封印されてしまいました。今や、自民党内にも民主党左派に近い考えの議員も相当居ます。保守系議員が票欲しさで大衆迎合し左側に寄る度に、日本という国家が衰退して来た事実に気付く事から再生が始まります。

 ご遺骨を収集し、祖国の故郷の地で待ちわびているご家族にお渡しする事に、国が責任を持って行う事を褒めなければならない事自体可笑しな話ですが、戦後65年経ても実行出来なかった我が国政府の思い遣り無さが殺伐とした現在の日本を作った大きな原因だと思います。凄く感謝される事をした時褒めるのですが、今や政府として当たり前の事をしただけで褒めなければならない程、日本の常識が狂っているのかも知れません。
スポンサーサイト

コメント

No title

違うのです。私の説明が下手で申し訳ありません。
採掘のような丁寧な作業ではなく、斜めからえぐりかき出す方法を民主党が進めているとのことです。
こういう方法では御遺骨が掘り起こされるのとは違って粉々になってしまうらしいのです。
日本人ならば、御遺骨をなるたけ奇麗な形のままご家族の元へ帰っていただきたいと思うので、こういった民主党の御遺骨に対しての非道な行為は絶対に許せません。
何から何まで日本人の心がない政党なんです。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。