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小沢を切る覚悟を示し、公明党と裏で取引か?

 昨日の民主党役員会で何が決まったのか分かりません。今までと同じ岡田幹事長に一任するとの事で、お開きだったとワザワザ記者会見で話しています。記者連中もさぞかし時間を浪費した事とお悔やみ申し上げます。政権与党の幹事長という司令官の立場でありながら、高々一兵卒との話し合いすら三顧の礼を尽くしても話し合いすら出来ない情け無い醜態を2ヶ月もの間、晒し続けている姿に民主党政権の危うさを世界に発信し続けています。

 岡田幹事長の作戦は時間を掛けて小沢を泳がせ、小沢に付いて行く子分の数を推計し終えて精々20人と読んだのでしょう。小沢切りで公明党を引き寄せれば、予算関連の道筋が描けると踏んだのでしょう。更に素人ながら考えられる解散時期は来年の予算編成で野党の反対で行き詰った時「国民生活に多大な支障が出るにも拘らず、自民党を始めとする野党の反対で予算案の成立が遅れている」とマスコミに宣伝させ、国民の生活が苦しくなった所で解散するのではないかと思います。国民生活を守る民主党が国民生活を盾にして政権維持を図ろうとするでしょう。ですから、小沢を離党させず、民主党がニッチモサッチモならなくなるまで生還するのも野党の戦法として取り得る対策かも知れません。
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国会での虚偽答弁の責任は「内容次第」 政府答弁書が無責任に…

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101210/plc1012101227012-n1.htm

国会での虚偽答弁の責任は「内容次第」 政府答弁書が無責任に…

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