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両親の勤勉さと深い愛情で健全な子供に育つのです!

蓮舫行政刷新担当相は9日午前、東京都杉並区立和田中学校の生徒による「事業仕分け」に参加、「子ども手当」の説明に追われた。
 「仕分け人」の生徒代表4人は子ども手当について、「所得制限がないのはおかしい」「財源がないならやめるべきだ」と廃止を主張。いつもと逆に仕分けられる側に回った蓮舫氏は「各家庭の事情は異なっており、所得だけで区別するのは適切でない」などと懸命に説明、額の在り方は点検すべきだが継続が必要と訴えた。
 その結果、3年生約100人の判定は、当初多数だった「廃止」から「継続」に逆転。蓮舫氏は記者団に「中学生はよく勉強していて、いい議論になった」と述べた。(共同)

 中学生の方が蓮舫より余程利口だと感心しました。ワザワザ中学校に出向いて己の恥を晒している姿を想像するだけで嬉しくなって来ました。言い訳ばかりでズルイ大人の技で何とか継続する判定を得たようですが、これも利口な中学生が必死になって言い訳している大人のオバサンに対する思い遣りの結果だとしか思えません。先日も小学生でさえ「借金をしてまで子供手当てを配っても、将来私達が返さなければならないから反対です」とインタビューに答えていました。

 子供でさえシッカリ理解しているにも拘らず、その子供達の親の多くが「貰えるものなら貰えた方が良い」「満額の26000円がカットされて不満だ」とまで言っていました。公明党の得意技である金のばら撒きに依って益々日本人の心が破壊されつつあります。ばら撒かれた金でマトモな子供は育ちません。両親の勤勉さと深い愛情で健全な子供に育つのです。


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