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日本の誤った平等主義社会との決別が国家を再生させる大きな力となるでしょう!

 経済協力開発機構(OECD)が3年ごとに実施する国際学力テスト(PISA)で、日本の生徒の「学力低下」に初めて歯止めがかかった。背景には学校での読書活動や「考えさせて発表させる」授業の推進など、地道な取り組みがありそうだ。ただし、都市として初参加した中国・上海が全項目でトップに立つなど、他のアジア参加国・地域が軒並み日本を上回る好成績を収めており、安心できない状況だ。

 日教組に牛耳られている文部科学省が「ゆとり教育」などと言った愚かな政策を子供達に強要した結果、日本の子供達の学力が「つるべ落とし」の如く低下し、安倍内閣で取り組んだ教育基本法の改正等で、漸く巻き返しを図れる状態になった結果だと思います。土曜日も休みにして「ゆとり教育」という怠け者を輩出させる政策を続けて来たのは自民党時代ですから、その責任は今の民主党には有りません。但し、安倍政権時代山谷えりこ議員が先頭に立ち頑張った成果が、今年の結果を産み出したと考えて良いと思います。

 教育の成果が出て来るには長い時間が掛かります。折角上昇しようとしている学力を民主党が元の下降状態の引き戻そうとしています。民主党のバックには悪名高い日教組が控えています。民主党政権になって、早速全国統一学力調査も事業仕分けでカットされました。道徳教育も無駄だとしてカットされました。民主党の不道徳な振る舞いは道徳教育を受けて来なかったからで、自分達の不道徳振りを国民に感じさせないようにする為にカットしたと思わざるを得ません。

 シナの上海が全ての項目でトップになったようです。これは当たり前で、選ばれた階級の子弟が通う学校ばかりが参加しているからで、ここでもシナ独特の騙しのテクニックを行使しています。こんな不公正な結果で一喜一憂しなくても良いかも知れませんが、韓国にも負けている現実はシッカリ見なければなりません。競争原理の働かない環境の下に生息する生物は、いずれ取り残されてしまうのはどんな世界でも同じです。何でもかんでも平等という錯覚を教え続けてきた日本の社会が段々衰退していくのは自然だとも言えます。競争社会で鍛えられてこそ強い国家となります。日本の誤った平等主義社会との決別が国家を再生させる大きな力となるでしょう!
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露軍機の演習妨害「きしむ日米同盟ゆさぶる」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101208/plc1012080131003-n1.htm
加えて菅直人首相は社民党の求めに応じて、武器輸出
三原則の見直しを先送りしており、次・次期主力戦闘機
(FXX)に充てるべき国際共同開発にも参加できそうも
ない。今回の妨害が突き付けた課題は多い。

支那人や朝鮮人に支配された売国テレビ局・マスコミは
国民を騙すための話題作りの捏造暴力事件に国民の
関心を引き寄せている、今日、行われている日米共同
軍事演習で発生した深刻な国防問題を隠蔽している。

国防は気力だけでは戦えない、立ちあがれ日本人。

【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の論文問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

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