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尖閣問題の大罪は菅と仙石率いる犯罪集団に有るのです。

 尖閣事件のビデオ流出に関する様々な意見が各界から出ていますが、マスコミを始め何れも犯人探しの様相を呈しています。とても可笑しいと思います。仮にマスコミがビデオを入手し、その一部を報じたとすると報道の自由を盾に情報提供者を隠し通し、世論を政府の非公開措置について非難するでしょう。今回ビデオをネットに投稿した人は国益を守るという、とても素朴な大義と政府の弱腰媚中態度に対して強い怒りを感じ、国民の知る権利を尊重した結果だと推測します。

 ここで大きな疑問があります。領海法を違反し、巡視艇に体当たりしたシナの船員を、国民の意思とは真反対の無罪釈放という愚挙を冒した政府が犯人と共に無罪で、国家の尊厳を守る為に頑張った投稿者が結果的に犯罪者として追われる身に成ってしまった事です。政府が事件発生当初、堂々とビデオを公開していれば今回の様な所謂「愛国的犯罪者」を作り出す事はなかったのです。大罪は菅と仙石率いる犯罪集団に有るのです。
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