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国家観無き民主党政権のやる事・為す事全てが本末転倒です。

 尖閣シナ漁船当て逃げ事件のビデオがネットで公開され、民主党政権の閣僚が挙ってネットにUPした犯人探しで、自ら招いた不祥事から国民の目を逸らさせようとしています。政府の遣り方に誤魔化されてはいけません。一番の犯罪はビデオを見れば、シナ漁船が明確な違法行為をしているのが明白で、危険を冒しても自らの職務を忠実に実行し、国益を守ろうとした海上保安庁の職員の立派な姿を、逮捕と同時に世界に向けてビデオを公開して称えるべき所を、政府の圧力でシナの与太船長を釈放した事こそが明白な売国行為として処分に値する犯罪行為です。

 野党の国会議員も舐められたものです。僅か7分足らずと分かっていながら、ビデオの映写会に大の大人が行儀良く並んで見せて頂いている姿に涙が出て来るほどの情けなさを感じました。「国家の機密情報を漏洩した」と仙石が喚いていますが、本来国民に全面公開して、シナの犯罪行為を天下に知らしめ、安全保障の重要性を国民に語り掛ける絶好の機会でした。シナに対して卑屈な態度をとり続ける民主党政権の足元を見られ、公開された今現在でも日本に対して、シナ政府から横暴な言葉で「日本の誠意を示せ!」と、トンでもない要求を叩き付けられています。

 現在のところAPECへのシナの参加は正式な申し込みは無い様なので、シナに言われる前に「日本の国民が怒っているので貴殿の身の安全を守れないかも知れない」「悪い事をした罰として、今回の出席は遠慮して欲しい」と、シナの高飛車女性高官以上の強い態度で全世界に向けて発言したら、国民も納得するでしょう。ビデオ流出の犯人探しは止めて「色々考えてみたら、私のだらしなさが今回の事件の大きな原因で、義憤に駆られてビデオを流出させた人間には全く責任は有りません」「国家観の無い私が間違って総理の座に付いた事を心より反省しています」「鳩山、小沢、仙石、輿石、石井等を引き連れてシナに亡命しますので勘弁して下さい」と言って居なくなる事でしか、我々は許す事は出来ません。
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