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残念ながら夢物語と諦めている所に日本の危機が在るのかも知れません。

尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の状況を撮影したビデオがインターネット上に掲載されました。今朝のテレビの解説は賛否両論で、概ね茶飲み話程度の話で、一人として海上保安庁の隊員が危険を省みず、体を張って頑張っている姿を称える者が居ないのです。政府の初期だけでなく、その後の対応の拙さに義憤を感じた海保職員の内部告発だと想像しますが、この様な事態が生じてしまった一番の原因は政府のシナに対する弱腰の姿勢に有る事は大方の国民も感じている事でしょう。

 事件が起きた段階で日本政府が毅然とした態度で全面公開していれば、その後のシナの対応は全く違ったでしょう。更にロシア大統領のアンちゃんも国後島に上陸する事を躊躇したかも知れません。外交問題が起きた時、必要以上に相手を思い遣る事が自国の国益を大きく毀損してしまうのは当然です。交渉相手が理不尽な事を要求して来たら、毅然とした態度で怒鳴り付ける位の迫力で接してこそ、交渉を有利に運ぶいう基本さえも理解していない、仙石官房長官の卑屈な対応に腹が立って仕舞います。

 インターネット上に今回公開された映像は恐らく今日中に何百万・何千万の国民が視るでしょう。海外でも大勢の人が興味深く視聴する事でしょう。APECに参加予定の各国代表も当然視ているでしょう。シナ政府は当然怒り狂って滅茶苦茶な脅しを掛けてくるかも知れません。「公開しないと約束したくせに、日本政府は我々シナ様を裏切った」「APECには参加する予定で居たが、約束を守れない菅総理と会談出来ない。参加出来ない責任は、全て日本側政府に有る」「謝罪と賠償を求める」等々、イチャモンを付けて来る事でしょう。その時「どうぞご勝手に」「拗ねて脅すような独裁国とは付き合えません!」と、シッカリ大きな声で言い放って無視する事が出来たら民主党を見直します。残念ながら、夢物語と諦めている所に日本の危機が在るのかも知れません。
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どさくさにまぎれ人権擁護法案他の重要法案提出可決の動きです。このメディアの対応は酒井法子と全く一緒。この期に一気に闇法案を可決へ

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