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国民に白旗を掲げる時期が来たのです。悔い改める時期が来たのです。

仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、北方領土・国後島を訪問したロシアのメドべージェフ大統領がさらに色丹島や歯舞諸島の訪問も計画しているとされる問題について、「我が国の方がいちいちコメントを加える程の事は無い」と述べ、重視しない姿勢を示した。(産経)

  いやはや、ここまで来ると最早絶望的な気持ちに陥ります。自宅の居間に土足で乗り込んで来た人間に何も言わない人が居ますか?最低でも警察を呼ぶでしょう。国の場合、一般的には無断で領土や領海を侵犯した犯人は警告の上、射撃してでも国家の主権を断固守るのが常識です。ここまで我が国の主権を踏みにじられても、政府の広報官が「我が国の方がいちいちコメントを加える程の事は無い」と言い放つ神経に大きな憤りを感じます。自国の利益を確保するには体を張ってでも戦う姿勢が無ければ守れる訳が有りません。

 強いロシアの恫喝に怯え、頭を砂の中に隠して見過ごす憐れな仙石の姿を見ている、我が国民の恥しい気持ちを考えた事が有るのでしょうか?仙石の頭の中身はどういう作りになっているのか見てみたい気分です。町役場の担当者でも、幼稚園児でさえも自らの立場を堂々と主張し、己を守る為にもロシアのような悪業を追及する筈です。
最早日本として国家の体を示す事も出来ない民主党政権は、その大役を演ずるには役不足で「我々にはとても手に負えない」と正直に白状し、国民に白旗を掲げる時期が来たのです。悔い改める時期が来たのです。
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