スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党政権で唯一国益を守ろうとしている前原外相を支持します。

中国共産党機関紙、人民日報傘下の中国紙、環球時報は1日、ベトナムでの日中首脳会談が見送られたことについて、「前原誠司外相(の言動)で駄目になってしまった」と同外相を強く批判する社説を掲載した。
 沖縄県・尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件をめぐる日中間の摩擦に関連し、同紙は「前原氏の個人的な右傾主義的な主張が、日本の対中強硬論の旗印となり、日本外交が本来持つ柔軟性をゼロにしている」とした。
 同紙は1面でも「中国が日本のタカ派外交を拒絶」との見出しで前原外相批判を展開。中国紙は軒並み同外相の対中強硬姿勢を非難している。(共同)

良いですね!シナの新聞が前原外相の発言にオロオロしている様子を報じています。前原外相の発言が右傾主義だと言っていますが、シナはたかが報道官でさえ日本に対して、何倍も激しい口調で有る事無い事を発表し、嘘八百を並べ立てています。当たり前の事を言うと右翼と呼ぶところは日本の真似をしているのですかね?

 「日本外交が本来持つ柔軟性をゼロにしている」と言っていますが、これは真実です。日本の柔軟性とは曖昧さと同義語ですから間違い有りません。自民党時代から何か国際的な問題が起きた場合、何時も曖昧にしてその場シノギを繰り返して来ました。昔の村社会の悪い名残かも知れません。玉虫色の決着等と言った言葉が表すように見る人夫々の立場で違う色に見えるけれど、ハッキリ白黒をつけると、どちらかが傷付くので曖昧な言い方でお茶を濁す訳です。「お茶を濁す」も日本独特の言葉ですね!日本人同士ならお互い阿吽の呼吸で程々の所で理解しあう事も出来ますが、国益を争う国家間の交渉では言い過ぎるほどハッキリ言わない限り相手が理解する事は有り得ません。

 前原外相はシナの新聞に褒められているのです。この程度のセリフに反応する事は有りません。もっと褒められる様に今まで以上に刺激すべきです。民主党政権だからシナも高を括っていたけれど、案外シッカリした議員も居ると驚いているのかも知れません。ここは勝負時です。民主党政権で唯一国益を守ろうとしている前原外相を支持します。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。