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小沢の語る一兵卒とは?意味が解っているのか二等兵!

  民主党の岡田幹事長が一兵卒に翻弄されています。元々一兵卒とは昔の軍隊で言うと二等兵で、階級で言うと最下位の位置の鉄砲玉でしか有りません。大将(民主党で言えば岡田幹事長)には声さえ掛けて貰えないほどの二等兵(小沢一兵卒)の分際で居ながら、大将として話したくても、御願いしても全く無視され馬鹿にされています。普通であれば除名されても可笑しくない態度を取り続けている小沢に、話しかける事さえできない岡田こそ幹事長という大役を辞任すべきかも知れません。

 事ほど左様に民主党は組織の体を為していません。これでは世界に対して発言できる筈も有りません。小沢が民主党に在籍しているだけで党のイメージは加速度的な勢いでダウンして行く事でしょう。我々保守を目指す者にとって喜ばしい事では有りますが国家として世界に対する評価は下がる一方なので喜んでばかりいられません。

 民主党政権に交代して良かった事はシナの横暴さを国民に知らしめた事に尽きます。これはとても大事な事で国家の防衛の重大さを感じさせるチャンスを得た事です。武器輸出三原則の見直し(当然撤廃すべきですが)や、シナの軍事力の脅威を前原外相が明確に述べている所に大きな期待を感じます。

 菅総理が珍しくも自衛隊の観閲式で語った安全保障の重要性を、頭から無視するが如き発言を財務省がしています。防衛予算を切り詰める為、自衛隊の隊員を早期退職させる為の方策を述べています。下がり続けている防衛予算を一転増額するべきですが、自衛隊員の士気を落とそうとする意図を感じます。野田財務大臣は一体何を考えているのでしょう?民主党政権の閣僚で一番期待出来ると思っていた野田の変身振りに呆れてモノが言えません。
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