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自民党時代より前原外相と北沢防衛相だけは国家の為に頑張っています。

前原誠司外相は14日、自らが率いるグループ「凌雲会」の会合で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に関連し「尖閣諸島が日本固有の領土であることは明白だ。日本が自分で守っていかなければならない。国会議員は体を張って実効支配していく腹づもりを持ってもらいたい」と述べた。(産経)
 
 自民党政権時代先送りして来た諸問題の一つが尖閣諸島の問題でした。小泉時代、大人の対応として島に上陸した漁民を強制送還した対応より、上記前原外務大臣の発言は大いに評価出来ます。国会議員が体を張って国土を守るのは至極当たり前の事で、何でも先送りしてその場しのぎで対処してきた自民党時代より何倍もシナに対する圧力になると信じます。一番恐れるのは、民主党内で意思統一出来ず言葉だけで終わらないかが心配です。民主党内にも松原仁を始めとする「尖閣に自衛隊を駐屯させるべき」との正論を吐くグループが存在しているのですから、ここは党派を超えて与野党の協力で国防意識の高揚に力を合わせて貰いたいと思います。

 小沢問題よりも大事な国家の安全保障に付いて国会論戦を期待したいのですが、自民党を始め野党がレンポウのファッション問題で追及している姿に時間の無駄を感じています。折角高まりつつある我が国の安全保障に関する国民の期待を無駄にする事の無い様に、更に「武器輸出3原則の撤廃」を目指して与野党協力して実現できたなら民主党政権の存在価値は一気に高まる事でしょう。折角政権交代という機会が訪れたのですから、せめて一つ位我が国にとって、将来良かったと思えるような政策を実現させなければ勿体無いと思います。
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