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本心ならば菅総理を褒めたい自衛隊の観閲式での言葉!

菅直人首相は24日、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)の朝霞訓練場で行われた観閲式に出席し、軍事力を強化させている中国情勢などに触れた上で「多様な事態に実効的に対処し得る態勢を常にとっておく必要がある」と訓示した。日米同盟については「21世紀にふさわしい形で着実に深化させたい」と述べ、関係強化を図る考えを示した。
 日本周辺の安全保障環境について「ミサイルや核兵器の開発が懸念される北朝鮮、海洋における活動を活発化させている中国にみられるように厳しさを増している」と指摘。「真に役立つ防衛力を整備するため、これからの時代にふさわしい新たな防衛計画の大綱を本年末までに策定する」とあらためて強調した。(産経)

 日本の総理大臣として当たり前の事をし、当たり前の事を話してニュースになるのですからお目出度い国では有ります。上記の言葉を菅総理が本気で話したかが問題です。当然官僚が作成した文章を老眼鏡を掛けて間違いの無い様に読んだだけだとは思いますが、それでも日本国の総理大臣の言葉としてシナや北朝鮮に届けば、それなりの効果は有るでしょう。話をするだけなら誰でも出来ます。本気で新たな防衛計画の大綱を本年末までに策定出来て、更に防衛予算の増額が実現した暁には大いに褒めようと思っています。

 誇りも持てず、北朝鮮辺りに馬鹿にされている日本の現状を作った原因に、武器輸出3原則などと言った馬鹿げた政策を掲げ、実行して来た自民党に大きな責任が有ります。我が国は日本海側と東シナ海に面した共産主義国家のシナ、北朝鮮、ロシアの3カ国に核兵器の脅威を常に受けている世界でも珍しい危険な環境にあります。本来核武装して周辺国家と均衡を保つ事で安全保障が機能するにも拘らず、その能力も充分持ちながらアメリカの陰に隠れて太平を貪ってきた結果、己の身を守る事も出来ない金だけを頼る情け無い国家・現在の日本に成り下がって仕舞いました。自民党は大きな反省をして、万一民主党が上記の政策を実行しようとした場合、より強い政策を提示して率先して実現を図るべきです。

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官僚の作文読み上げただけ。

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