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ボケ鳩が推定無罪の意味を理解していない鳩並みの脳味噌を披露!

 ボケの鳩山前首相は、小沢一郎元民主党代表について「推定無罪であることを強く国民に意識してもらわないと、危ない話になる、処分は必要ない」との惚けた認識を表明しました。鳩山自身、ママに貰った毎月1500万円のお小遣いに付いての脱税事件の件で、己の身に降りかかるかも知れない証人喚問に怯えて先制攻撃をした積りでしょうが、鳩並みの脳で考える事はたかが知れています。鳩山の場合、お金のお陰で得た総理大臣という地位にタマタマ就いていた時の事件で、総理の職権で自ら起訴される事を握り潰した卑劣な男です。総理の座から僅か8ヶ月で滑り落ちた今、特権を失くし不安に駆られての発言である事は明白です。

 小沢に対する検察の不起訴処分の理由は「証拠不十分」でした。検察の怠慢で証拠を集め切れなかっただけの話で、検察審査会の指摘も捜査が不十分という理由です。推定無罪が、さも真っ白だとの認識をしているボケ鳩の考え方こそ大間違いで、起訴されたという事は有罪になる可能性大きいけれど、裁判所によって有罪判決が出るまでは無罪扱いにして上げましょうと言う、基本的人権に対する温情に過ぎません。

 民主党内で小沢に対する処置を巡りテンワやんワの大騒ぎです。手負いの小沢に戦々恐々として見苦しい状態を世間に晒しています。岡田幹事長は偽証罪に問われる可能性のある証人喚問には反対していますが、政倫審への出席には理解を示していると伝えられています。証人喚問で偽証しなければ良いだけの話で、これではまるで小沢は偽証する可能性が有ると認めているようなもので「頭隠して尻隠さず」の諺通りの滑稽なセリフを堂々と発しているのです。この程度のイカサマに騙される訳には行きません!
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