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「武器輸出3原則」の撤廃で経済は大きく好転し、安全保障にも寄与します。

仙谷由人官房長官は12日午前の記者会見で、海外への武器輸出を原則禁じている政府の武器輸出三原則について、「三原則を決めた段階とは、パソコンのような新しい技術が軍事の世界に入ったりと、技術体系が大きく変わった。その中で21世紀型に変えるべきか、よく考えなければならない」と述べ、見直しに前向きな考えを示した。 ただ、一方で、「三原則は、平和国家という基本理念に基づいており、引き続き堅持すべき」とも語った。
三原則をめぐっては、北沢俊美防衛相は11日にベトナム・ハノイでゲーツ米国防長官と会談し、年末の新たな防衛計画大綱の策定に合わせ、三原則の見直しを検討する考えを表明している。(産経)

 「武器輸出3原則」の見直しを仙谷由人官房長官が言及したとの報道ですが、「三原則は、平和国家という基本理念に基づいており、引き続き堅持すべき」等と矛盾した発言を一緒にしています。この人の頭の中はどうなっているのでしょう?折角勢いをつけて見直す発言をした後、堅持すべきだと同じ口で言い放つのですから頭がこんがらがってしまいます。自分でも何を言っているのか解からなくなっているのかも知れません。そろそろ脳軟化症か何か、ボケ症状が出て来ているのかも知れません。

 もとより「武器輸出3原則」等と言う下らない自己規制で如何に日本の先端企業が能力が有りながらも他国に遅れを取り、産業界の発展を阻害してきたか計り知れません。自民党時代の事なかれ主義が生んだ最大の汚点だと思います。今後は共産国(当然シナなどもっての外)を除いてジャンジャン輸出すべきです。戦争を引き起こす武器の売買をする「死の商人」と蔑まされてきましたが、武器を輸出する事が自国の安全保障に大きく寄与する事を知らない人が多過ぎます。自国で武器を作る能力の無い国々は、武器やその部品を売ってくれる相手を大事にし、戦争を仕掛けてくる筈が無いの安全保障になるのです。我が国・日本の最新の武器を開発し製造する能力は世界でも群を抜いているのです。

 昔、イギリスとアルゼンチンがフォーークランドという小島の領有権問題で戦争をしました。その当時、イギリスはフランス製のエグゾゼとかいうミサイルで攻撃し、勝利を挙げました。その当時日本が開発していたミサイルはフランス製の何倍もの精度を持っていましたが「武器輸出3原則」という自己規制の為、他国に輸出できず大きな利益を得るチャンスを生かせなかったのです。日本の最先端技術をより高める為にも、安全保障の面でもサッサと下らない規制等取っ払わなければなりません。馬鹿げた規制を外すだけで日本の経済はたちどころに回復し、堂々とした外交も出来るでしょう。自民党もこの規制を緩和する事には率先して賛成し、実行に移すべきです。

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コメント

『武器輸出三原則を見直し国益守れ?戦争へのマネーウォーズか!』

「武器輸出三原則 見直し決断して国益守れ」と民主党:北沢俊美防衛相がゲーツ米国防長官との会談でが述べ問題ですね?この武器輸出三原則は、日米同盟からも事実上、日本はすべての武器輸出が禁じられた事なのですが、国益の為に菅直人首相も小沢一郎に操られてるのか?日本危うし!国民の為に戦争参戦か?を記事にしてみました。いつもの"おもしろ写真"では「テロ・海賊対策の自衛隊派遣をアニメ:ワンピースのモンキー・D・ルフィで!」「アメリカに煽られ、国益の為に戦闘機・ミサイル防衛の共同技術研究?」「菅首相が小沢一郎に人形みたいに操られてる画像」「佐藤栄作首相が平和表明した武器輸出三原則で悲惨な写真」等を貼ってみました。戦争反対の国民に対して悪党:民主党の輩は何を考えてるんでしょうかね~?遊びに来て下さい。<m(__)m> (^_-)-☆ トラックバックをさせて戴きたく思っております。<m(__)m>

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