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居眠りしたくなる谷垣総裁の質問と本音を引き出した稲田議員の迫力。

 「起訴議決を受けた小沢一郎民主党元幹事長の事案には、よもや、本人次第ととぼけずに、明確な答弁をお願いします」
 稲田氏が首相や民主党を激しくなじって質問を始めると、議場では、居眠りやあくびをしていた議員らが一斉に体を起こした。自民党側からは「そうだ、そうだ」の相づち。民主党側は「まじめに質問しろ」「言葉を正しく使え」と激しいヤジを飛ばした。
 稲田氏は、民主党の急所を突いた。日本人拉致問題や国旗国歌法、外国人地方参政権問題を次々と取り上げ、「首相は行動が伴っていない有言不実行だ」と言い放った。
 これには、野党時代に激しい口調で知られた首相も「私も野党時代にそこまで汚い言葉を使わなかった」とイライラ。稲田氏は「首相から『言葉が汚い』と言われるのは心外」と怒ったが、首相が挑発に乗ったことに、してやったりの表情もみせた。(産経新聞)

 昨日開催された衆院本会議の代表質問ですが、相変らず眠気を誘う自民党の谷垣総裁の質問にはガッカリしました。然しながら我々が期待した稲田議員は衆院2回目の新人議員ながら的確に菅政権の弱点を攻め続け、記事にある通り寝た子を起こすほどの迫力で鈍・菅総理を粉砕しました。余程核心を突かれ動揺したのか国のトップの総理大臣という立場を忘れ、自らが野党時代、嫌味な言葉で激しく罵って自民党政権を追及した事は棚に上げ、「私も野党時代にそこまで汚い言葉を使わなかった」等と逆切れしてしまう、まるで子供のけんかの様な対応しか出来ない菅直人という小人が座るべき椅子では有りません。

 最後の言葉は何でしょう?「答弁する時メモなどに頼らず自分の言葉で話せと言う前に、稲田議員こそメモを見ないで質問すべき」「答弁漏れが無いようメモを見ている」等々、己の欠点を指摘されると咄嗟に相手の言葉を借りて反撃する。いつも使う卑怯な答弁のパターンで自ら総理という高い立場からノコノコ降りて来て、言い訳三昧の繰り返しです。答弁漏れを無くす為という言い訳は通じません。最初から最期までメモを読み続けるばかりでした。更に答弁したくない質問は完全にスルーしています。ラジオや新聞報道しかない時代ならメモを棒読みしても分からないでしょうが、テレビでは老眼を掛け懸命に官僚作成のメモを読んでいる姿は映し出されています。

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