スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

廊下の椅子で実質6分程度の茶飲み話を日中首脳会だと誇大広告!

 ブリュッセルにビデオも持たず手ぶらで旅立ったドン菅総理が、日中首脳会談を行なったと大々的に報道されました。タマタマ廊下ですれ違い廊下に置いて在った椅子に腰掛けての茶飲み話程度を、首脳会談と大袈裟に報じる報道機関にも問題が有ります。見出しだけを見た人はに大きな誤解を与えるでしょう。立ち話に毛が生えた程度で現在起きている諸問題を話せる訳が有りません。25分間といえば夫々の持ち時間は13分弱で、中に通訳が入っているのですから実質一人当たり6分しか話せないのに、これを日中首脳会談とは到底言えないでしょう。ここいらに数字のマジックが隠されています。この程度の時間では精々お互いのズルさと強欲さを持ち上げる程度で、とても尖閣問題についてシナの横暴と日本側からの賠償請求など出来る筈が有りません。

 只、単にアリバイ作りの為、政府専用機を無駄に使っただけの話です。下手な演説など省略してビデオを世界の首脳に見てもらうだけで充分でした。いつもヘラヘラと意味の無い作り笑いをしている人間を信用するほど、外国の首脳は馬鹿では有りません。内心哀れみの気持ちでお話に付き合って頂いただけの無駄遣いの旅をしただけで、日本の為には何一つ収穫の無い時間潰しでした。

 総理の居ない国内では憎き小沢が予定より早く強制起訴され、仙石は嬉しさを噛み殺すのに必死の体です。民主党内では牧野国体代理が「小沢は起訴を受けて辞職すべき」と威勢よく啖呵を切ったはいいが、アッと言う間に自分自身が辞任している始末です。たかが一兵卒に対して正論を言い放っただけで自らの職を辞任しなければならない民主党の非民主的な体制に、改めて自由民主党から自由を取り去っただけの民主党の本質が暴露されました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。