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産経新聞のデモ行進無視は異常事態!シナの圧力に屈したか?

 先程、産経新聞に電話で確認しました。それは、10月2日の渋谷で行なわれた尖閣問題に抗議するデモ行進の記事が、驚く事に1行も報道されなかった件に付いて疑問と抗議を込めた電話です。電話で対応された男性も困惑している様子で、私以外にも多数の抗議の電話が有るとの事です。以前、NHKの反日番組「ジャパンデビュー」で台湾問題が起きた時、産経だけはシッカリ報道し他紙も後追い記事を掲載しましたが、今回の2670名という愛国者の大規模デモに対しては、全く無反応で正に異常としか思えません。

 海外のテレビや新聞等のメディアでさえ取上げる程、ニュース性の高い今回のシナに対しての大規模な抗議デモを国内の全てのメディアが一斉に無視する事態について大きな疑念を持つのは私だけではないでしょう。背後に総務省なのか仙石辺りの強い指示が有ったとしか考えられないのです。産経新聞の電話での応答で感じた担当者の答え方に、彼の言いようも無い苦悩を察知したので深く追及する事はしませんでしたが、明らかに産経の報道姿勢に違和感を感じました。

 今回の異常とも思える報道規制の確たる証拠は出て来ないでしょうが、民主党政権になってから今まで以上にシナの圧力をメディア関係が受けているのではないかと感じます。こんな時こそ産経新聞は堂々とした報道姿勢を示すべきで、このまま今回の異常事態をウヤムヤにしたら読者は離れて行くでしょう。民主党政権なんて早い時期にダウンするでしょう。シナの将来も知れたものです。国民を信じて産経新聞だけは正論を貫いて欲しいものです。
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コメント

No title

インターネットの発達、金融のグローバル化により、本来なら鎖国に向かうべき所が世界に門戸を開放したことに原因があります。
フジサンケイ・グループだけでなく、日本のマスコミは外国資本(特に特亜三国)の支配下に置かれていると言っても過言ではありません。
国民に正しい情報を発信する為のメディアは、株式を発行し資金を調達するにも、株主の厳重な調査が必要でしょう。
竹中平蔵などの学者は、マスコミを軍隊の代わりに駐留させ国を支配するなどという、古典的な戦術させ理解しておりません。
それよりも、外国人は、ソクラテスやプラトン、孔子のような聖人君子だけだと思い込んでいるのでしょうか。

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