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祝!尖閣諸島に自衛隊を駐留させる好機が到来しました。

民主党の枝野幸男幹事長代理は2日、さいたま市内で講演し、沖縄県尖閣諸島沖の漁船衝突事件後に中国が「報復措置」を繰り返していることについて「中国とは法治主義が通らないという前提で付き合わないといけない。そういう国と経済的パートナーシップを組む企業はお人よしだ。カントリーリスクを含め、自己責任でやってもらわなければ困る」と述べた。
 さらに「中国と日本は明らかに政治体制が違う。米国、韓国との関係同様に信頼関係をもって協力して物事を進めることを期待する方がおかしい」と強調。「悪しき隣人でも隣人だ。それなりにつきあいをしていかないといけない」とも語った。(産経新聞)

 シナ大好き民主党の枝野幹事長代理が上記のような発言をして民主党内でその火消しに躍起となっています。特に岡田幹事長は自分の子分の発言だけに困惑状態で言い訳に終始していますが、枝野の発言で可笑しな部分が有りますか?枝野としては久々の正論を吐いています。弁護士崩れの枝野は幹事長代理に格下げされた腹いせにシナの悪口(正しい解釈ですが)を指摘する事で、シナと同じ様な体制の民主党を暗に批判しているのだろうと思います。

 枝野の発言は国民の大方の感情を代表している事に間違いは有りません。90%を超える国民はシナの横暴に対して民主党の取った今回の対応に疑問を感じているにも拘らず、新聞各社の世論調査では依然として50%もの支持率を維持していると報道されています。何回もマスコミ報道の在り方や世論調査の不可解さを指摘してきましたが、今回も民主党の支持率が僅か10数%の下落しかしていない調査結果に疑問を持ってしまいます。これほど日本人の判断能力が落ちてしまったとは思えないからです。

 臨時国会が始まります。幹事長代理という重職に就いている枝野の発言を是非取り上げて追及して欲しいのですが、自民党内にも先の中国61周年記念に参加した加藤を始めとする売国政治家が蠢いているので大きな期待は持てません。更に平沼代表の民主党に擦り寄っていると思わせる最近の発言にも危惧を抱いている原因になっています。

 シナの高圧的な日本へ対する言葉や態度に毅然とした対応を取れない我が国の国会議員に腹立たしさを感じているのは私だけではないと思います。尖閣に自衛隊を駐留させるのは当然の処置です。来年6月には千隻の大集団を組んで尖閣を略奪する計画が世界中の華僑を中心に立案されているとの情報も有ります。日本側の国防意識がどの程度のものか試されています。尖閣に大勢のシナ人が上陸した場合、自衛隊が武力を使用しないで排除する事が出来るとは到底考えられません。そして実効支配されてしまうかも知れません。土壇場に来ています。
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