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国民に責任転嫁する鈍・菅直人の無責任な発言は許せません!

 今日行なわれた衆院本会議で鈍・菅総理の所信表明の外交問題での一言が「国民一人ひとりが自分の問題としてとらえ、国民全体で考える主体的で能動的な外交を展開していかなければならない」です。菅内閣の責任を国民に転嫁したとしか思えない無責任な言葉を吐きました。自分達が主体的で能動的な外交を全く展開出来なかった事を棚に上げ、その責任と権限を持っていない国民に、責任だけを押し付ける全く卑怯で破廉恥極まりない人間が菅直人だと自分自身で証明したようなものです。この様な発言が討論中興奮して、つい出てしまったとしても問題ですが、総理大臣の所信表明という晴れ舞台での原稿に堂々と書き込める神経を疑わざるを得ません。

 質疑に対する答弁で何を言い出すか分からない菅総理が心配なのか、常に鈍菅を押し退けてクダラナイ弁明に明け暮れている仙石の姿も実に不愉快な映像で、現政権の継続は国内外に大きな不安と危機感を生じさせています。この調子で諸外国の首脳と会談すると思うと安心して眠れない日々が続きそうです。先のサミットの時、仲間入りさせて貰えず各国首脳の周りをウロウロするしいか出来ない情け無い姿を思い出します。どうせなら何も話さないで帰ってくる方が日本国の国益に叶う素晴しい外交力かも知れません。自分で冒した言動の責任をいつも国民や他国に転化する菅直人は総理大臣に一番相応しくない男だと思います。
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