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ドン菅総理の鈍感さと冷酷さに驚き!「ビデオは見ていない!」

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今日の午前中に開かれた参院予算委員会で菅総理は尖閣問題の答弁で「ビデオは見ていない」とハッキリ答えました。海上保安庁の隊員が体を張って自国の領海を守っている最中、シナの漁船が体当たりしている様子を撮影したビデオを全く見ていなかったと聞いた時、耳を疑いました。と同時に菅の冷酷さを強く感じ恐ろしくなりました。国の最高責任者として、自分の部下が下手をしたら命さえ失うかも知れない事態に遭遇している状態が映し出されているビデオを見ようともしなかったのです。普通の感覚を持っている人間なら心配で仕方ない状態だと思いますが、とても常人には考えられない対応です。嘘でも良いから「隊員の事が心配でビデオを何回も見ました」と言ってくれた方が国民としては安心しました。これでは海上保安庁の皆さんの努力が水の泡となりそうです。隊員の士気にも大きな影響を与える言ってはいけない言葉を吐きました。

 更に仙石官房長官の答弁の態度を見ていて鳥肌が立つほどの嫌悪感をいつも感じます。徳島の県民も恥しい思いをしているのではないかと同情したい程の嫌な感じです。自分では格好が良いと思っているのかも知れませんが、傲慢で無教養な言葉の羅列が育ちを表しています。昨日も書きましたが日本語の使い方、特に敬語の使い方が滅茶苦茶です。我が国に対してヤクザ以上の脅しを掛けるシナ様に対する言葉遣いは噴飯ものです。日本語を理解しているシナ人ならば、その嫌味な敬語に対して不快な思いをするかも知れません。それが目的だとしたら大したものですが、本気でシナの事が好きで尊敬しているとしか思えない仙石の売国奴ぶりに苛立ちを覚える今日この頃です。
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