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シナに擦り寄り賠償金を払う羽目に陥るのではないかとさえ心配しています。

 昨日参院外交防衛委員会が開催されました。今回シナの当たり屋船長を拘置延長しながらも、シナのヤクザまがいの恫喝に怯えて釈放を指示した仙石官房長官は雲隠れし、その無責任振りを発揮しました。一番の責任者でシナの召使みたいな仙石が、反論できないな部下の那覇地検に全ての責任をおっ被せ、自分は隠れてしまう卑怯な態度で惚けています。仮に法務大臣が「那覇地検の小役人の話した内容を理由に」指揮権発動したとすれば、その権限を持っているのですから法的には問題は無かったと思います。然し政治的な問題、それも外交関係に関わる判断を基に検察が勝手に処分出来るとしたら政治家は不要になります。政治家の職域に泥靴で入り込んだ検察の言動に対して、菅総理以下、仙石官房長官を始めとする重要閣僚が全員恥しげも無く「了とする」と異口同音に発言している姿に唖然とし、民主党政権の危うさを感じます。

 今回の尖閣問題に対する政府の姿勢に、いち早く松原仁を中心に党内議員が集まり抗議声明を出したのは自民党でなく民主党でした。谷垣総裁は当初「小泉元首相の行なった国外追放策を取るべきだった」とトンでもない発言をしてその政治センスの無さを自民党内から指摘されるお粗末振りを見せて保守陣営を落胆させました。漸く最近はマトモな発言をしていますが、1日から始まる国会の代表質問が危ぶまれます。昨日の自民党の質問は二氏ともそれなりに前原や北沢を攻め込んでビデオの公開を約束させました。思いもよらなかったのが公明党の女性議員でした。山口公明党代表の民主寄りの発言とは違って与党の対応を強く批判している姿に、公明党の男性議員は見習って貰いたいと痛感しました。

 税金を使いアメリカにわざわざ行きながら、国連でシナの破廉恥行為を一言も批判せず、日中首脳会談さえも出来なかった為、ASEMに菅総理が急遽出席する事になったようです。今回のシナの暴挙を世界中に知らしめる好機です。然しながら菅総理に本気で各国首脳に訴える力が有るのか些か不安です。証拠のビデオを見せれば菅の下手な説明より余程説得力が有ると思いますが、彼の事ですからビデオを公開したらシナ様の御機嫌を損ねると恐れて、腰の引けた穏便な言い方で終始しそうな気がします。まさかと思いますがシナに擦り寄り賠償金を払う羽目に陥るのではないかとさえ心配しています。
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コメント

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市民運動家や素人が、TV等で政治批判や政策批判をしているのを見て、自分にも出来ると思い込み、政治に関わる危険がはっきりした。
どんな仕事でもそうだが、心構えと結果責任を引き受ける覚悟がなければ、まともな仕事はできない。
特に国会議員は国際法も知らず、情報遮断された僻地に済む田舎者のままで務まるはずがない。

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