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シナ・朝鮮に対して「有言実行内閣」、日本に対しては「有害実行内閣」が誕生!

 シナ・朝鮮に対して「有言実行内閣」、日本に対しては「有害実行内閣」が誕生しました。先の菅内閣は参院選で大敗を喫し、党内野党の小沢党には辛うじて勝利を挙げましたが、国内の政治は約3ヶ月間停滞させたままで党内抗争に明け暮れました。この様な政権に対して世論調査で60%を超える支持率を挙げたと報道されています。何か変だと思いませんか?為替介入も85円台で行なえば今頃90円を超えていたかも知れません。党内権力闘争に明け暮れている民主党の支持率が上昇する要素など何処を探しても見付けられません。これがマスコミの世論捜査によるものか、国民の意識の程度が余程低いのか、それともマスコミが勝手に数字を書き入れているのかと疑いたくもなります。

 小沢が日本にとって巨悪では有りますが、それ程大物政治家だと思っていない私にとって不思議な気持ちが有ります。本当に小沢が日本国の政治家として立派ならばとっくの昔に総理大臣に就任している筈です。国家の為より己の欲望を満たす事に全精力を傾注し、金の力で相手を捻じ伏せ、師匠田中の悪い部分だけを引き継いだ可哀相な男としか思えません。その程度としか思えない男の我儘で日本の国益が如何程毀損させられたか、まさに反日売国奴を絵に描いたような人物が小沢だと確信しています。「検察審査会で起訴されても戦い抜く」と馬鹿な事を言っています。菅総理が小沢に対して最低でも離党勧告、思い切って議員辞職勧告まで出せれば評価に値しますが叶わぬ夢でしょうね。

 今回の組閣で唯一評価し、希望を抱かせるのは媚中・岡田に代わって就任した前原ぐらいしか居ません。シナに対する姿勢をシッカリ保てれば良いのですが、菅の後ろで実質的な権力を握っている仙石が強烈なバックギアを入れる可能性が充分有ります。国家として最低限守らなければならない領土問題に対する認識が甘い民主党政権が誕生した途端シナが動き出しました。ボケハトが「尖閣問題は話し合いで」等と無責任な発言をした為、シナは強気な態度で日本を挑発しています。毅然とした対応を前原が示す事が出来るかどうかで今後の展開は大きく変わると思います。竹島の二の舞になるかどうかの瀬戸際ですから前原に期待したいのです。媚中・岡田では領土を守れないから、思い切って前原に代えたとしたら菅を見直します。
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