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政権担当能力の無い民主党が続く事が、日本にとって不幸以外の何物でも無い事を示しています。

時事通信社が6~9日に実施した8月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比4.2ポイント増の36.0%で、急落した参院選大敗直後からやや持ち直した。ただ、不支持は同3.0ポイント減の42.2%と、2カ月連続で支持を上回った。菅直人首相の続投支持は40.8%、不支持は27.0%だった。
 9月の民主党代表選で再選を目指す首相は、参院選後最初の与野党論戦の場となった先の臨時国会を経て、短期間で支持率の低下に歯止めを掛けた形。代表選をにらんだ党内の動きに影響を与えそうだ。
 調査は全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は67.9%。
 内閣支持の理由は「ほかに適当な人がいない」がトップで16.5%。以下、「首相を信頼する」7.7%、「誰でも同じ」7.6%と続いた。不支持の理由は、多い順に「期待が持てない」23.7%、「リーダーシップがない」17.4%、「政策が駄目」12.9%。(時事通信)

 ボケ管内閣の支持率が上昇したようです。何が理由で支持率低下に歯止めが掛かったのか皆目理解出来ません。世論調査の日が10日の売国談話発言直前だったのが気になるところです。時事通信の意図的な目論見を感じます。最近マスコミの発表に対して、常に裏を探す癖が付いて来て我ながら性格が可なり曲がって来た様な気がします。これも民主党政権の強力な副作用が原因かも知れません。こうして日本人の心が少しづつ曲がって行くと、いつしかお隣の国の国民性と同じ様になるのでは?と心配しています。

 最近よく言われる言葉が有ります。民主党議員や左翼ジャーナリストが「1年に3回も国の代表が変わると国際的な信用に関わる」と二言目には言ってズル管の続投を正当化しようとしています。トンでも無い事でガラクタ総理には一刻も早くお辞め頂く事が国際的にも国内的にも好ましい事です。自民党政権の時、全てのマスコミと民主党が党利党略だけで1年に一人づつ変えて来ました。民主党政権になり、何故1年に3人も変わらなければならなくなったかは、当然政権担当能力が無いだけの話です。政権担当能力の無い民主党が続く事が、日本にとって不幸以外の何物でも無い事を示しています。


 
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