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ボケ管談話は「百害有って一利無し」の寝言でしか有りません!

政府は10日午前の閣議で、29日に控えた日韓併合100年にあたっての菅直人首相談話を決定した。過去の朝鮮半島の植民地支配に関し、「多大な損害と苦痛に対し、改めて痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する」と明記。朝鮮半島に由来する文化財を韓国に引き渡すと表明した。首相は談話発表で韓国との歴史問題に一定のけじめをつけ、北朝鮮の拉致問題や核問題での連携強化を図りたい考えだが、戦後補償問題を再燃させる懸念が強まっている。(産経新聞)

 懸念していた韓国への謝罪談話が閣議決定されました。「多大な損害」とは何でしょう?わが国は当時世界でも極貧国の朝鮮に、莫大な資金を投じて近代化の礎を築き、感謝されることは有っても、損害を与えたとして謝罪する道理は何処を見つけても有りません。他民族に支配される苦痛は理解出来ますが、当時ロシアに付くか、シナに付くか、それとも日本に付くかの選択で李王朝は日本を選んだ事は事実です。若し、日本以外の国の植民地になっていたと仮定すれば、韓国の近代化や繁栄など考えられる人は居ないでしょう。少しでも冷静に考えられる韓国人ならこの位の常識は理解している筈です。

 普通に考えれば、韓国側から今年の日韓併合100年に際して「日本に対して感謝の談話」を韓国の大統領が表明すべきでは有りませんか?私は真逆の現象に戸惑いさえ感じています。特定の韓国に謝罪したからには、北朝鮮やシナ等欲深い国からも謝罪談話を強要される可能性が高まってきます。他の近隣諸国からも要求されるかも知れません。その度の謝罪の言葉に添えて多額の慰謝料まで請求された場合、気前良く売国民主党の得意技「バラマキ」をするのでしょうか?今回のボケ管談話は「百害有って一利無し」の寝言でしか有りません。
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コメント

反日アイテム

彼らの行う一連の謝罪は、実は反日アイテムの一種であり、反日左翼の民主党がこれを手放すはずはない。よって期を捉えて繰り返すだろう。つまり、国民に「決着はついた。前進しよう」と言う前向きな姿勢を取らせず、結果として閉塞感を抱かせ国民の弱体化を計る一連の行動としか私には見えない(特に自衛隊員に効く。国の後押しが無いと彼らは戦いずらいからである)。その先には、闇法案を成立させ、少しずつ国を赤化させるつもりだろう。こんなものは断固阻止だ!

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