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現在の日本人の無責任体質はGHQ憲法の成果

厚労省が今頃になって100歳を超える高齢者の所在確認をするように通達を出したそうです。それにしても杉並区の役所仕事振りのお粗末さに驚きを隠せません。全国で最高齢者と報じられている老人の生存確認もせず、お祝いだけを届け続ける神経を疑います。当然家族が一番責められるべきですが、役所の心の無い対応に腹が立ちます。100歳以上の高齢者に対して、お祝いの言葉を掛け、健康状態を見届ける位の気遣いをしているとばかり思っていました。

 高齢者ばかりでは有りません。幼い子供達への思いも足りません。毎年数件の児童虐待による死亡事件が報じられ、心を痛めています。ここでも児童相談所の冷たい対応が子供の命を奪っています。近所から何回も通報を受けながら、児童相談所の役人は真剣に子供を救嘔吐せず、大勢の子供達の人生を奪う協力者としか思えないような対応に怒りを感じます。毎年起こっているのですから「モシカシタラ」と心配するのが人として当然の感情でしょう!もし、自分の子供だったらと思うことも出来ないのでしょうか?

 日本が壊れてしまいました。無責任で権利ばかり主張する人間が余りにも増えてしまいました。これも戦後教育の成果が現われて来ている証拠です。個人主義を助長し、個人の権利ばかりが強調されているアメリカ製の憲法を戦後65年経過しても破棄し、自ら作り変える事の出来なかった民族の結末を見ているようです。
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