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早くも、恥知らずの「みんなの党」が民主党に擦り寄る!

民主党の枝野幸男幹事長は1日のNHKの討論番組で、前国会から継続審議となっている国家戦略室を「局」に格上げするための政治主導確立関連法案について、みんなの党の協力を前提に、成立を目指すことを再検討する考えを示した。 
参院選での民主党大敗で政治主導確立関連法案成立が困難になったこと受け、菅政権は「司令塔」を目指してきた国家戦略室の役割を縮小するとともに局への格上げを棚上げする方針を固めた。これに関し枝野氏は「この政治状況で法案は通りにくいという前提で別のやり方でやっているが、みんなの党の協力で建設的に前に進むことができるならば国会で議論の余地がある」と述べた。
みんなの党の江田憲司幹事長が「国家戦略局を首相直属にする、政治任用(の人材を)大勢、戦略局に入れるという修正をしていただければ賛成する」と述べたのに対し、答えた。<産経新聞>

 案の定「みんなの党」が本性を表しました。公明党に先走られる前に唾を付け様と焦り気味です。元々「みんなの党」と「民主党」は同じ穴の狢ですから今更驚くほどの事は有りませんが、一度も予算委員会で議論もしていない段階で迎合しているのですから酷いものです。余程公明党の動きが気になっているのでしょう。共通する国家意識ゼロの政党が組み合わされ、今後ますます売国的な法案が上程され国会を通過する危険が高まりました。

 明日から国会が開かれます。野党の質問に興味を持っています。特に「公明党」と「みんなの党」が、どの程度鋭く菅総理を追及できるか見ものです。自民党の質問は未だに与党ボケしている部分か多く迫力に欠け、イライラする場面が見られます。野党なら野党らしく徹底的に追及しなければ国民に見放されてしまいます。いい加減目を覚まして闘う姿を示し、売国民主党政権の一日も早い退陣を求めます。

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